第30回JSBA全日本
スノーボード
テクニカル
選手権大会

第30回JSBA全日本スノーボード
テクニカル選手権大会

Outline

主催

日本スノーボード協会(JSBA)

主管

日本スノーボード協会教育本部

第30回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会実行委員会

特別協賛

未定

後援

留寿都村留寿都村教育委員会留寿都村観光協会JSBA公式用品委員会JSBA認定協力会 他

協賛

ウシヤマ電機株式会社株式会社小賀坂スキー製作所有限会社岡田樹脂工業株式会社クリエイトアソシエイツ 他

協力

ルスツリゾート、株式会社フォトクリエイト、有限会社FORCE GRAPHIX、北海道スノーボード協会、東北スノーボード協会、関東スノーボード協会、中部スノーボード協会、東海スノーボード協会、西日本スノーボード協会、全日本学生スノーボード協会、安全対策本部、競技本部 他

開催場所

北海道「 ルスツリゾート

開催日程

2023年2月

23日 (木祝) 受付・開会式・ライダーズミーティング

24日 (金) 競技1日目

25日 (土) 競技2日目

26日 (日) 競技3日目・閉会式・表彰式

参加資格

(1) 第30回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権 地区大会および学生大会通過者であること

(2) 第29回大会上位シード選手

(3) 海外招待選手

○他、地区大会の参加資格に同じ

参加定員

200名

※海外招待選手は含まず。特別枠を設けることがある。

競技種目

下表参照

種目 演技指定 カテゴリー 斜面 構築物等
フリーライディング(自由) なし 共通種目 中急斜面 なし
フリーライディング(指定) ビッテリー2ターン以上(トウサイド・ヒールサイド各1以上)を
組み込んだ演技構成
共通種目 中急斜面 なし
ロングターンカービング なし 共通種目 中急斜面 なし
ミドルターンカービング なし 共通種目 中急斜面 なし
ショートターンカービング なし 共通種目 緩中斜面 ウェーブ
制限滑走 リズム変化あり AL指定種目 中斜面 なし
グラウンドスタイル グラウンドトリック FS指定種目 緩中斜面 あり(予定)

各種目ジャッジングポイント

各種目ともに発展性と可能性を考え、滑りに制限を設けるような細かいジャッジングポイントの発表を控えております。

●カービング種目共通ポイント

「スピードとキレを考えた効率の良いターン」

スピードの中での流れの良い演技構成であること。
また斜面変化に合わせた演技とターンを調和出来るかがポイント。
トリックは、流れを途切れさせないスピードにのった演技を求める。
 

<重要なジャッジングポイント>

*ターンの質 ☆☆☆☆☆
*スピード ☆☆☆☆
*演技構成 ☆☆

スタートからゴールまでの一連の流れの中で、ビッテリー2ターン以上(トウサイド・ヒールサイド各1ターン以上)を組み入れて滑走する。
スピードの中での流れの良い演技構成であること。
ビッテリーはスピードに合わせた強い内傾軸を取ったポジションを求める。
 

<重要なジャッジングポイント>

*ターンの質 ☆☆☆☆☆
*スピード ☆☆☆☆
*演技構成 ☆☆

<ビッテリーのジャッジングポイント>

*内傾軸 ☆☆☆☆☆

スピードとキレを考えた効率の良いカービングターンを求める。
 

<重要なジャッジングポイント>

*ターンの質 ☆☆☆☆☆
*スピード ☆☆☆☆
*サイズコントロール ☆☆☆

約8~10mのふり幅、およそ圧雪車2台分くらいをミドルターンとする。
スピードとキレを考えた効率の良いカービングターンを求める。
 

<重要なジャッジングポイント>

*ターンの質 ☆☆☆☆☆
*スピード ☆☆☆☆☆
*サイズコントロール ☆☆☆☆☆

指定エリアにウェーブを構築し、ショートターンカービングを行う。
ウェーブにとらわれない一定のリズム・サイズを保ったキレの良いカービングターンを求める。
 

<重要なジャッジングポイント>

*ターンの質 ☆☆☆☆☆
*スピード ☆☆☆
*サイズコントロール ☆☆☆☆

スタートからゴールまでの一連の流れの中で、トリック要素の演技を組み入れて滑走する。流れが途切れないように通常のターンをつなぐ中での滑走を求める。
 

<ジャッジングポイント>

オーバーオールインプレッションで各ジャッジが得点を出す。
全体の流れの中での演技を見たうえで、ジャッジが感じる印象度・完成度・バランス等。
トリックはバリエーションが多いほど評価が高い・各トリックの技術要素が高いほど評価が高い。
(例:ローテーションでいえば、同一方向だけの回転でなく、さまざまな回転を取り入れたほうが良い。
ジャンプでいえばボードの反発を上手く使って行う方が評価は高い。)
*減点要素(オーバーオールインプレッションの得点の中に組み込まれます。)
:転倒
:流れが途切れた演技

競技種目のGSやSLのように、スタートからゴールまでのインターバル・ふり幅等が種目に合わせて設定されているのではなく、スタートからゴールまでのインターバルやふり幅が自由設定である。競技バーンに合わせてインターバルやふり幅が、時にはGSのようであったり、時にはSLのようであったりと、自由にミックスされたセットの中でタイムを競う種目である。タイムは滑走種目の得点平均をもとに換算される。

競技方法

JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会規定 による

※流れ止めを装着していない者は失格となる。

※高校生年齢以下(2004年/平成16年4月2日以降に生まれた方)が参加する際には、ヘルメットの着用を義務付ける。

その他の選手においても、ヘルメットの着用が望ましい。

クラブ対抗

参加選手の中から3名以上集まれば所属地区やカテゴリーを越えて結成できる。ご希望の方は、エントリー時にクラブ名・代表者名を記入し、申し込むこと。(必ずクラブ名および代表者名を統一すること)

○成績はクラブ登録選手上位3名の成績で決定される。

○クラブ対抗のエントリー費は不要。

○クラブ対抗のみのエントリーは不可。

エントリー費

20,000円

申込方法

地区大会、学生大会終了後、出場権を獲得された方を大会特設サイトに掲示。

各地区・学生大会にて設定された期日までに デジエントリー にて申し込む。

※該当者辞退の場合順位に応じて、繰上げ出場を認める。

※エントリー申込後は理由の如何を問わずエントリー費の返金はできない。

お申し込み (デジエントリー) はこちらから

全日本大会 出場権獲得者

北海道大会|東北大会関東大会中部大会東海大会西日本大会学生大会

出場権獲得者リストをご確認いただき、出場権を獲得された方は各地区大会にて指定された〆切日までにデジエントリーにてエントリーをお願いいたします。なお、辞退される方は各地区協会までご連絡ください。繰り上げがあった場合は、こちらのリストを更新、各地区協会より該当の方へご連絡いたします。

▼シード選手▼

第29回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会上位者

《アルパイン部門》  男子:1位~8位/女子:1位~4位

《フリースタイル部門》男子:1位~12位/女子:1位~6位

【シード選手一覧】

カテゴリー順位 氏名 所属地区 カテゴリー順位 氏名 所属地区 カテゴリー順位 氏名 所属地区
AL男子1位 末高 敏樹 西日本 FS男子1位 新野 裕幸 東北 FS女子1位 中本 優子 西日本
2位 山本 隼也 西日本 2位 田口 瑞樹 東海 2位 柏木 ゆかり 東北
3位 鷲谷 秀隆 東北 3位 菊田 光司郎 北海道 3位 小川 咲 関東
4位 吉田 泰知 関東 4位 谷口 淳 西日本 4位 斎藤 千春 関東
5位 富田 陽介 西日本 5位 稲村 潤己 北海道 5位 本多 未沙 関東
6位 駿河 涼一 東海 6位 臼井 裕二 関東 6位 高松 華子 北海道
7位 渡部 亮 関東 7位 川田 隼風 東海  
8位 黒木 誠 東海 8位 杉下 健二 東北
AL女子1位 黒木 あかり 東海 9位 渡會 那央 中部
2位 羽柴 汐莉 東海 10位 武川 慎 西日本
3位 茶原 さおり 中部 11位 林 陸翔 中部
4位 山田 波音 東北 12位 吉田 勇斗 北海道

各地区出場枠

○200名よりシード枠、学生大会特別出場枠を除き、各地区へ配分。

○各地区出場枠より、FS男女・AL男子カテゴリーに各2名、AL女子に1名のベース配分を行い、残数を地区大会の各カテゴリー所属地区選手エントリー人数に応じて比例配分する。

※各地区出場枠の中で、2名まで各地区決定の選抜方法による選抜を認める。

※学生大会と地区大会の2大会に参加した場合は、先に全日本出場権を獲得した大会の出場枠を使用しなければならない。

(先に開催された大会で全日本出場を辞退した場合、後に開催される大会では全日本出場権は得られません。)

《学生大会特別出場枠》3名

《地区出場人数》

・北海道(HSBA):22

・東 北(TSBA):25

・関 東(KSBA):38

・中 部(CSBA):26

・東 海(ESBA):24

・西日本(NSBA):32

賞典

アルパイン部門)  男子1位~6位、女子1位~3位

フリースタイル部門)男子1位~12位、女子1位~8位

クラブ対抗上位

高校生年齢以下特別表彰

選手向け宿泊プラン

ルスツリゾート様にて参加選手向け宿泊プランをご用意いただいております。

詳細はこちら

その他

○参加にあたっての詳細は別途、公式サイト等にて告知される開催要項による。

○選手の人権と大会の権利を保護するために、主催者および主催者より許可を受けた者以外の、競技会における撮影については、撮影者の責任において選手の同意を得てください。同意を得ていない選手の撮影およびSNS等による公開は禁止致します。関係者のご理解ご協力をお願い致します。

□地区大会公式結果