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最新情報

Web版・雪坊主 2020年2月号

■教育本部 その他のお知らせ

■教育本部 その他のお知らせ

●降雪不足による雪上事業の開催について
今年度、全国的に記録的な降雪不足により、雪上事業の会場や日程変更、中止の措置が取られております。積雪状況によってはシーズン終盤の雪上事業が中止となり、振り替え等の措置ができない可能性がありますことをご了承ください。


●バッジテスト1~2級レッスンチェック式導入!
従来バッジテスト1~2級はスキルチェック式のみの実施でしたが、2019年度(2019-2020シーズン)より、バッジ3~5級と同様に、1~2級もレッスンチェック式での受験が可能になります。
※スキルチェック式も併用されますので、受験の際は受験希望スクールへお問い合わせください。
※受験資格や受験料等は変更ありません。
なお、1~2級レッスンチェック式の導入により、C級検定員資格取得後、B級検定員受験に必要なバッジテスト主任検定員実務3回以上を満たすことが難しくなることを考慮し、レッスンチェック式の検定員実務6回以上でも受験可能とすることとなりました。詳細は下記の「規約変更」をご確認ください。


●今シーズン バッジ2級に合格された方へ流れ止めを配付いたします!
全国のリゾートにてスノーボードを無人落下させてしまう事故が発生していることを受け、教育本部では、正しいボードの着脱方法の再確認を行うとともに、流れ止めの普及の一助となるよう、バッジ2級合格者へ流れ止めを配付することといたしました。バッジ2級は日本スノーボード協会の会員となり、教育本部で一番初めに取得する資格となります。

●インストラクター実技検定会種目合格制度導入!
2019年度より、インストラクター実技検定会において、従来の合格基準に加え、当該年度内の複数回の受験において全種目合格、なおかつ面接において加点評価を得られれば、合格を認めることができるようになります。
※検定方法や検定種目等は変更ありません。
<種目合格制度による合格申請手順>
○各受験会場において、不合格の場合、合格種目の確認をしておく。(後日各地区協会公式サイトにも掲載予定。)
○5月1日~5月31日に受験地区協会に種目合格証明書発行依頼をする。(発行料:1開催あたり2,200円(税込)、詳細は後日公式サイトに掲載予定。)
○全種目の合格証明書が揃ったら、1ヶ月以内に本部へ資格申請する。


●公認/認定スクール関係者 各位
○公認/認定スクール海外活動開始
2019年度より公認/認定スクールより海外活動の申請をいただくことで、海外でのレッスンやバッジテスト(レッスンチェック式)が実施できるようになります。ご希望の場合は、下記の「規約変更」をご確認いただき、活動予定の2週間前までに申請書をご提出ください。
○公認/認定スクール登録について
会員更新および所持資格の更新手続きを行っていない方、資格停止中の方はスクール登録をすることができません。スクール登録の際に必ず会員証および資格認定証の有効期限と年次講習受講の有無をご確認ください。


●インストラクター受講・受験資格変更
2017年度よりC級インストラクター認定講習会の受講資格を下記の通り変更しております。
○受講申込日までに満18歳以上でバッジ1級を所持していること
○規定の救急法講習を修了していること
※JSBA公認プロおよび全日本上位入賞者(受講年度前2年度以内に開催された本協会主催の全日本スノーボード選手権において一般男子10位以内、一般女子5位以内の入賞者)はバッジ1級資格がなくとも受講を認める。
LinkIcon 詳細はC級インストラクター認定講習会開催要項をご確認ください。 なお、AB級インストラクター検定会受験資格につきましても年齢制限は致しません。


●C級検定員実技検定会変更のご案内
2018年度よりC級検定員実技検定会は、室内にて映像による検定となっております。


●インストラクター・検定員有資格者 資格更新のお知らせ
インストラクター・検定員資格所持者で、資格有効期限が「2019年8月31日」までの方は、資格の更新手続きが必要です。資格有効期限より丸1年経過しますと資格抹消となります。資格更新書類がお手元にない場合は、資格期限をご確認の上、日本スノーボード協会(03-5980-7245)までご連絡ください。LinkIcon (Web会員証会員の方はマイページより更新手続きが可能です。)
年次講習受講の有無に関わらず、資格維持には資格更新手続きが必要です。任期中に年次講習未受講の場合は更新後、資格停止となります。(年次講習会を受講後資格停止が解除されます。)資格停止中は、上位資格の受験・受講やスクールへの登録等ができません。


●2019年度よりテク選が変わります!
2019年度より、全日本スノーボードテクニカル選手権大会とデモンストレーター選考会を分けることとなりました。また、デモンストレーター選考会は2年に1度の開催となります。
2019年度 第27回大会はテクニカル選手権大会のみ、2020年度 第28回大会はテクニカル選手権大会とデモンストレーター選考会を開催致します。デモンストレーター選考の詳細につきましては決定次第ご案内致します。
また、2019年度より、全日本学生スノーボードテクニカル選手権大会の参加資格は大学生・専門学校生のみとし、小学生~高校生を対象としたLinkIcon 全日本ジュニアスノーボードテクニカル選手権大会を別途開催致します。


●教育本部規約変更
2019年度より下記の通り教育本部 規約・規程を一部変更いたしました。
 
教育本部規約
第6条 専門委員の任期は1年、その他役員の任期は3年とし再任を妨げない。
 
スノーボード公認インストラクター細則
第5条(1)検定会の会期は、2日~3日を原則とする。
第15条(1)検定会の会期は、2日~3日を原則とする。
 
スノーボード公認インストラクター検定基準および講習基準・実施要項
4)実技検定種目合格
(1)2)の基準に達しなかった場合、当該年度内の複数回の受験において、全種目が合格点に達し、なおかつ面接において加点の評価を得られれば、合格を認めることができる。
 
スノーボード公認検定員細則
第5条(1)検定会の会期は、2日~3日を原則とする。
第15条(1)検定会の会期は、2日~3日を原則とする。
第17条
2(1)C級検定員資格取得後、3回以上スノーボードバッジテストの主任検定員または6回以上レッスンチェックの検定員(主任検定員1回をレッスンチェック2回とみなす)を行い、それを証明できる者。
 
スノーボード技術認定テスト基準・実施要項
1、(2)レッスンチェック式バッジテスト
バッジ1~2級においてはC級検定員以上、バッジ3~5級においてはD級検定員以上の有資格者がレッスンを担当することにより、レッスン時間内で受講者が合格基準を満たしていれば認定することができる。
 
公認スノーボード学校規程
第3条 スノーボード学校等の区分を次の通りとする。
(1)公認スノーボード学校および分校
④ 海外活動実施要項に従い海外で活動を行うことができる。
(2)認定スノーボードスクール
⑦ 海外活動実施要項に従い海外で活動を行うことができる。
 
公認スノーボード学校設置基準・実施要項
第2条 (14)指導報告書
スノーボード学校等は、毎年5月末までに指導報告書を教育本部指導検定委員会に提出すること。また、海外活動、室内ゲレンデにおいても一旦5月末までに提出すること。
 
海外活動における実施要項
第3条 スノーボード学校等の海外活動を次のように定める。
(1) 目的
スノーボード学校等が国内にとどまらず広範囲にわたり活動し、通年活動できることを目的とする。
(2) 申請
スノーボード学校等は、海外での活動を行うにあたり、所定の書式に従い、本協会に申請しなければならない。
(3) 基準
① 国内において2年以上の指導実績があること。
② 学校審査基準において優良校として認められていること。
③ 海外活動において必要な保険へ加入済みであること。
(4) 指導
指導活動を行うにあたり事前に実施するリゾート、当該国の法令等を十分に把握し、安全かつ事故等の防止に努めること。
① 実施するリゾートの規則に従うこと。
② スノーボード技術認定テスト細則、スノーボード技術認定テスト基準・実施要項に基づき、レッスンチェック式バッジテストを実施することができる。
 
※2017年度に変更された内容につきましてはインストラクター・検定員有資格者へオフィシャルハンドブックを発送済みです。(会員・資格未更新の方には送付されません。) お手元に届いていない場合は、教育本部事務局までご連絡ください。


●年度と更新料について
1年度とは9月1日から8月31日までの1年間を指し、教育本部資格の全ての有効期限は3年度となります。(どこから始まっても8月31日をもって1年度となります。)3年度ごとの資格更新の際には、更新料がかかります。詳細はオフィシャルハンドブックをご確認ください。


●問い合わせについて
教育部関係の事業・検定会・資格状況などについて、ご不明な点や質問事項がある場合は、まず管轄の地区協会にお問い合わせください。