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Web版・雪坊主 2020年2月号

■SSユーストライアウトについて

■SSユーストライアウトについて

SSユーストライアウトが7シーズン目を迎えます。このトライアウトを通過し、各種公認大会、全日本選手権などで活躍するユース選手が大勢います。更にはプロとして活躍しているユース選手も増えています。今シーズンも多くのチャレンジお待ちしています!
 

参加資格

スポーツ傷害保険もしくは同等の傷害保険の加入者でユース対象年齢(下記参照)であればどなたでも参加可能(非会員も可)

通過基準

「オープンカテゴリーと同じコースで競技が可能かどうか」をジャムセッションの中で総合的に判断します。

2019年度ユース対象年齢について

2005年/平成17年1月1日以降に生まれた方が2019年度ユース対象年齢となります。

SSユーストライアウトとは

13/14シーズンから始まったユース該当年齢のためのスロープスタイルトライアウト。これにより、ユース該当年齢にもオープン・ジュニアと同じコースで競技できる道が開かれました。この「SSユーストライアウト」を通過したライダーは、その後のSS公認大会(オープン・ジュニアクラス)にエントリーが可能となります。今後、選手層の増加に伴い独立したユースクラス、ランキングシステム等についても稼働させていく予定です。

19-20シーズン スケジュール

日程 名称 会場 問合せ先 TEL
1月19日(日) 東海・西日本地区
SSユーストライアウト
おんたけ2240スキー場
(長野県)
東海地区協会 052-449-2532
西日本地区協会 082-236-7805
2月4日(火) 中部地区
SSユーストライアウト
黒姫高原スノーパーク
(長野県)
中部地区協会 076-483-2270
2月11日(火) 東北・関東地区
SSユーストライアウト
石打丸山スキー場
(新潟県)
東北地区協会 0187-86-0320
関東地区協会 027-388-8917
2月15日(土) 北海道地区
SSユーストライアウト
名寄ピヤシリスキー場
(北海道)
北海道地区協会 011-205-0012

 
※ スケジュールは変更になる可能性がございます。最新情報はJSBA公式サイト(www.jsba.or.jp)にて必ず確認するようお願い致します。
 

通過人数について

トライアウト基準を満たしていれば人数に上限は設けない。

各地区大会参加について

・トライアウト通過者のみ参加が可能です。(地区によってはエントリー人数に上限を設ける場合もあります)

・トライアウト通過者の地区大会参加にはJSBA会員登録が必要となります。未登録の方がトライアウトを通過した場合、大会会場で登録手続きをお願いする場合があります。

・トライアウト通過者も全日本選手権の選考対象となります。ただし、全日本選手権への出場資格は所属地区(下表参照)の地区大会のみ獲得が可能です。

・「オープンカテゴリー」もしくは「ジュニアカテゴリー」のどちらにエントリーするかを自身にて選択してください。

【大会会場で入会手続きをされる場合の料金】
JSBA公式サイトよりオンライン入会手続き(クレジットカード決済)をお願い致します。

科目 種別及び説明 金額
入会費 入会金(新規入会の方) 1,000 円
再入会金(昨年度(2018年度)会員の方で
2019年8月31日迄に更新手続きをされなかった方)
年会費 ユースの方
(2005年/平成17年1月1日以降に生まれた方)
5,000 円
追加オプション費 どちらの会員であっても、ご希望があれば追加オプションにより
全てのサービスが受けられます。
1,100 円

※振込1件につき、システム利用料として別途440円(税込)必要です。
 
【登録地区協会について】
ご登録時に用紙にお書きいただいた住所から、下記に該当する地区協会へ登録させていただきます。

貴方が所属となる
各地区協会
貴方が用紙に記載した都道府県
北海道
スノーボード協会
北海道
東北
スノーボード協会
秋田県、青森県、宮城県、岩手県、山形県、福島県
関東
スノーボード協会
栃木県、茨城県、千葉県、群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県
中部
スノーボード協会
新潟県、長野県、山梨県、富山県、石川県、福井県
東海
スノーボード協会
静岡県、愛知県、三重県、岐阜県
西日本
スノーボード協会
和歌山県、滋賀県、京都府、奈良県、大阪府、兵庫県、岡山県、鳥取県、島根県、広島県、山口県、香川県、愛媛県、高知県、徳島県、長崎県、佐賀県、福岡県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

※全日本選手権大会への出場資格は所属地区の地区大会のみ獲得が可能です。
 

第38回全日本選手権参加について

・地区大会を勝ち抜いた選手のみ参加が可能です。

・エントリー期日までにJSBA会員登録を済ませてください。

・出場カテゴリー(オープンもしくはジュニア)は地区大会のエントリー時に選択し、全日本へはそのエントリーした地区枠順位内に入ることで参加できます。

・「オープンカテゴリー」「ジュニアカテゴリー」共にシード等の優遇はなく他の選手と同等の扱いとなります。

・オープンカテゴリー上位3位入賞者は、プロ登録資格が獲得できます。

2019-2020 Ver.01 2019/9/1

SSユーストライアウト 各種基準

使用セクション
コース 体格の小さな選手でも安全に参加できるよう下記を基準にジャンプセクションとジブセクションを1カ所ずつ以上用意する。
(セクションの難易度は高すぎないようにすること)
・5m程度のテーブルトップ
・5m程度のボックスまたはレール
通過基準/ジャッジ基準
ジャッジ HJを含む3名以上のジャッジチームによりジャッジングを行う。
チェック基準 30分~45分(参加人数に応じて調整)のランを総合的にジャッジする。
SSユーストライアウト用コースでのランをジャッジングし、ジュニア・オープンカテゴリーと同じコースで競技が出来るかどうかを判断する。
ジャッジ全員の認定が必要
ジャッジ基準 ●コース内での安定したライディングの評価
『テクニカル・ネイチャー』
 ・ラン全体の評価
 ・構成するトリックの難易度
 ・コントロールされた適切なエッジングとターン
 ・コース及びセクションに対する適切なスピード
 ・コントロールされたボディーバランス
●トリックの評価
エクスキューション、ディフィカルティ、アンプリチュードを下記の基準によってジャッジングを行う。
『テイクオフ / オン・ザ・レール』
 ・適切なアプローチ・ライン
 ・適切なスピード・コントロール
 ・トリックのための適切な先行動作
 ・適切なテイクオフとスムースな動作
『トリック』
 ・安定したボディーバランス
 ・スピードと調和した適切なトリック
『ランディング / オフ・ザ・レール』
 ・ランディング・バーンへの適切な着地
 ・着地後のボディーバランス
その他
競技説明 競技説明はHJが行い、通過基準・ジャッジ基準・コースレイアウト・ルール等について伝える。競技説明に関する質問は、地区協会に登録しているチームキャプテン・JSBA公認コーチ・BOR(競技役員基礎知識講習)受講者に限り行う事が出来る。
総評 トライアウト終了後にHJによる総評を行う。合否の結果及び採点に関する質問は、地区協会に登録しているチームキャプテン・JSBA公認コーチ・BOR(競技役員基礎知識講習)受講者に限り行う事が出来る。