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Web版・雪坊主 2020年2月号

■公認大会におけるヘルメット着用規定について

■公認大会におけるヘルメット着用規定について

全ての公認大会でヘルメット着用が義務付けられています!
JSBAでは全ての公認大会でヘルメット着用の義務化を実施しております。昨今の競技技術の向上に伴い、負傷リスクも高まっております。その為、競技中における選手の安全確保を目的として、公認大会に出場する選手は、種目や年齢を問わずヘルメットの着用が義務付けられています。


第117条-3 競技者の用具
-1 すべての競技者はインスペクション、公式練習、競技中にスノーボード・スキー用セーフティヘルメットを着用しなければならない。ヘルメットの着用方法はメーカー推奨に従わなければならない。ただし、AL種目のインスペクションにおいてはこの限りではない。
ヘルメットは、ASTM F2040・US2040、CEN 1077、CSA Z263.1、SNELL S98・RS98、SGなどのスノーボードでの使用を想定した規格に適合した製品であること。メーカー推奨の使用期間を過ぎたもの、外観上の破損が確認できるものの使用は認めない。
なお、一度大きな衝撃を受けたヘルメットは、外観に異常がなくても保護能力が低下している場合がある。ヘルメット製造者、あるいはヘルメット製造者が指定した工場、代理店などに専門的判断を委ねること。
-2 競技中にヘルメットが破損、あるいはズレや脱落等により頭部が適切に保護されていない状態での滑走は許されず、その時点で滑走を中止しなければならない。


(注意)
ここでいう「公認大会」とは、公認競技会カレンダーに掲載されている全ての大会(プロ戦、プロアマオープン戦、全日本選手権大会、各地区大会、各グレード別競技会、公認エキシビション大会)を指します。
※テクニカル選手権大会は別途規定
LinkIcon ※競技規則はJSBA公式サイトに掲載しております。