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最新情報

Web版・雪坊主 2020年2月号

■2019年度 公認スノーボードパトロール
 講習会/検定会のお知らせ

■2019年度 公認スノーボードパトロール講習会/検定会のお知らせ

2019年度公認スノーボードパトロール(以下SBP)講習会/検定会を下記の会場にて開催いたします。また、定員を満たさない場合は締め切り後でも申し込みを受け付けいたしますが、人数が集まらない場合は開催中止となります。

日時

2020年2月14・15・16日(金・土・日)

場所

群馬県 オグナほたかスキー場

申込期日

2020年2月7日(金)必着

主催/申込/問合先

〒170-0002 東京都豊島区巣鴨5-14-6

日本スノーボード協会 安全対策本部 「SBP(オグナ)申し込み」 係

TEL:03-5980-7245

振込先

みずほ銀行 渋谷中央支店(普通)4311120

日本スノーボード協会 安全対策本部 代表 山田 繁

○2006年度からSBP1日目(学科)の午前中講習は任意参加となっております。
○2008年度よりSBPの受験年齢が変更になりました。

受験資格

1.日本スノーボード協会2019年度会員登録者

2.受験日までに本協会教育本部実施のバッジ1級以上を取得した者

3.日本赤十字社開催の救急法救急員養成講習会を受講し、認定証を取得した者

※受験日までに「日赤・救急法救急員養成講習会」を受講出来なかった方は、特例として同講習会の落選通知書(有効期限は消印から1年以内)の裏表のコピーを提出していただくことでSBPの受験が可能です。実技試験の合格後、その年度内(8月31日まで)に「日赤・救急法救急員養成講習会」を受講し、認定証の提出をもって正式に資格認定となります。

4.受験申し込み年度内に満18歳以上の者。

5.受験日までに公認セイフティパトロールの認定を受けた者

<特例>

パトロール業務について相当の知識および技能を有する者で、別(下記参照)に定める条件を満たす者は受験可能です。

① 公認パトロール受験資格の1、2、3に該当すること。

② 受験日までに、1シーズン以上の定期的な勤務実態があること。

③ 所属パトロール団体の責任者の推薦を受けること。

④ 安全対策本部長の承認を受けること。※この4項目を満たしSBP受験を希望される方は安全対策本部までご連絡ください。

受講/受験に必要なもの

・第6版公認パトロールテキスト

・日赤救急法基礎講習教本

・ザイル(直径12mm、長さ5m)

・三角巾2枚

・人工呼吸用携帯マスク

・筆記用具

料金 (金額は全て税込価格)

・第6版公認パトロールテキスト:2,200円

・日本赤十字救急法基礎講習教本(SP/SBP):315円

・(任意購入) ザイル:2,200円

・(任意購入) 救急法セット:1,100円

[内容]三角巾2枚(JSBAロゴ入)&ガーゼ

・(任意購入) 人工呼吸用携帯マスク:660円

[内容]キューマスク(JSBAロゴ入りケース付)

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・受験料:(学科) 8,800円 (実技)13,200円

・公認料※:4,180円

・オフィシャルキット代※:4,950円

※公認料とオフィシャルキット代は合格された後に掛かる料金になります。

受講/受験申込方法

1.申し込み用紙をコピーの上、必要事項を記入し、写真を貼付してください。

2.所定の銀行口座に合計金額を振り込んでください。

3.申し込み用紙と必要書類をJSBA安全対策本部まで送付してください。

4.受講/受験申し込み締め切り後、タイムスケジュール等の詳細と教材が届きます。

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○2019年度から新たなサービス

LinkIcon 各種講習会、検定会の申込が公式サイトよりできるようになりました。(お支払いはコンビニ)

Web会員証会員、オプション会員の方のみとなります。LinkIcon マイページ利用登録が必要となります。

申込必要書類

1.ご記入、ご捺印、写真貼付後の申し込み用紙

2.バッジテスト1級以上を証明できるもののコピー

3.SP資格を証明できるもののコピー

4.日本赤十字社、救急法救急員認定証のコピー

5.振込控のコピー

申込用紙

LinkIcon『パトロール統一申込用紙』のダウンロードはこちらから

LinkIcon スマホアプリ『LINE』を使ってコンビニでプリント出来ます

ご注意

※救急法救急員の認定を受けるには、救急法基礎講習(4時間)を修了し、救急法救急員養成講習(12時間)の参加が必須になります。詳しくは別欄にて説明しておりますが、県によっては募集人数や開催回数が少ないところもありますので、時間に余裕を持ち受講にのぞんでください。

※パトロールテキストは2010年9月15日発行(第6版)を使用いたしますので、改訂前のテキストをお持ちの場合は買いなおしてください。

※日赤の救急法基礎講習教本(救急法講習のものとは別です)をすでにお持ちの方は購入する必要はございません。従来は雪上安全法講習教本を使用していましたが2011年度より変更になりました。

※従来の雪上安全法講習教本での受講/受験はできません。

※SBP受験料は学科と実技両方をお支払いください。尚、公認料・オフィシャルキット代などは合格された後に掛かる料金になります。

※会場の収容人数の都合上、先着で申し込み受け付けする場合もあります。定員につきましてはお問い合わせください。尚、定員を満たしていない場合は締め切り後でも受け付ける場合がございますので、お問合せください。納入された費用は主催者側の中止、変更以外は返金できません。

※申し込み締め切り後、詳細や教材を発送いたしますが、受験日の1週間前になりましても何も送付されてこない場合はご連絡ください。

※申し込み時に日赤の救急法講習の受講が終わらない場合、認定証の発行がなされていない場合は、受講終了(予定)日を申し込み用紙に記載してください。認定証の発行が遅れる場合などは事前にご連絡ください。


■日本赤十字社救急法救急員養成講習会について
JSBA公認スノーボードパトロールの受験資格には、日本赤十字社救急法救急員の認定が必要です。この認定を受けるためには、日本赤十字社の各都道府県支部で開催しております救急法基礎講習(4時間)を修了し、救急法救急員養成講習(12時間)を受けていただくことになります。開催日程や申し込み方法については、下記のナビダイヤルか、日本赤十字社各都道府県支部へお問合せください。県によっては募集人数や開催回数が少ないところもありますので、時間に余裕を持ち受講に望んでください。
この講習会は病気やけがや災害から自分自信を守り、けが人や急病人を正しく救助して医師または他の救急隊などに引き継ぐまでの救急手当および応急手当の知識と技術を講習してくださいます。日常生活でも大変役にたちますので、是非受講してみてください。尚、下記の連絡先はスノーボードパトロールについての問合先ではありませんのでご注意ください。
[各都道府県連絡先]

都道府県 電話番号 都道府県 電話番号 都道府県 電話番号
北海道 011(231)7126 石川県 076(239)3880 岡山県 086(221)9595
青森県 017(722)2011 福井県 0776(36)3640 広島県 082(241)8811
岩手県 019(638)3610 山梨県 055(251)6711 山口県 083(922)0102
宮城県 022(271)2251 長野県 026(226)2073 徳島県 088(631)6000
秋田県 018(864)2731 岐阜県 058(272)3561 香川県 087(861)4618
山形県 023(641)1353 静岡県 054(252)8131 愛媛県 089(921)8603
福島県 024(545)7997 愛知県 052(971)1591 高知県 088(872)6295
茨城県 029(241)4516 三重県 059(227)4145 福岡県 092(523)1171
栃木県 028(622)4326 滋賀県 077(522)6758 佐賀県 0952(25)3108
群馬県 027(254)3636 京都府 075(541)9326 長崎県 095(821)0680
埼玉県 048(789)7117 大阪府 06(6943)0705 熊本県 096(384)2100
千葉県 043(241)7531 兵庫県 078(241)9889 大分県 097(534)2236
東京都 03(5273)6741 奈良県 0742(61)5666 宮崎県 0985(22)4045
神奈川県 045(681)2123 和歌山県 073(422)7141 鹿児島県 099(252)0600
新潟県 025(231)3121 鳥取県 0857(22)4466 沖縄県 098(835)1177
富山県 076(451)7878 島根県 0852(21)4237  

LinkIcon 日本赤十字社のホームページにも支部の一覧と詳しい情報が載っております。 


■赤十字救急法救急員等資格継続研修について(概略)
赤十字救急法救急員等の資格継続について以下の変更がありますのでご紹介いたします。
(日本赤十字社公式サイトより抜粋)
救急員等の資格の有効期間が残り1年以内の方は、4時間の資格継続研修を受講していただくことにより、資格の有効期限をさらに5年間延長することができます。
~赤十字救急員等の資格継続について~
救急員等資格継続研修の廃止について
本研修につきましては、平成31年3月31日をもちまして廃止させていただきます。同日を過ぎますと本研修により赤十字講習の認定証の有効期間を延長することができませんので、ご注意くださいますようお願いいたします。
LinkIcon http://www.jrc.or.jp/activity/study/license/