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Web版・雪坊主2018年1月号
(1月24日掲載)

  ■ハーフパイプ種目における全日本出場枠の変更について

昨今のハーフパイプ種目では、他の種目に比べ各地区エントリー人数に対する全日本選抜人数の割合が高い傾向がありました。競技本部では、選抜割合の正常化を図るべくハーフパイプ種目における各地区大会選抜方法の見直しを行いました。その結果、全日本選手権がより一層アマチュア選手の大きな目標となるよう、新たなシステムを構築しました。この新しいシステムは今年度(2017-18シーズン)より実施されます。



 
▼各地区オープン男女の選抜人数
当年度のエントリー人数に応じて下表の人数を選抜します。(直接決勝に出場!)
エントリー 選抜
10名以下 1名
11~20名 2名
21~30名 3名
31名以上 4名

オープン男女決勝人数は、男子16名以上・女子8名以上(地区大会選抜選手の合計人数により変動)
 
▼その他カテゴリー(ユース・ジュニア・シニアメン)の選抜人数
当年度のエントリー人数に応じて下表の人数を選抜します。(直接決勝に出場!)
エントリー
選抜
5名以下
1名
6~10名
2名
11~15名
3名
16名以上
4名


 
▼最終予選について
地区大会出場者を対象に全日本決勝進出者を除いたHPポイントランキング上位者(定員あり/定員数は後日発表)および学生大会上位者(男子2名女子1名)が対象となります。
 
(1)最終予選の対象者について ※1月19日追記
 所属地区に関係なく各地区大会(選抜会含む)のいずれかに出場した者。
 今期は下記大会が該当します。
 ・2月4日 AWC (All West Championship) 第36回 全日本スノーボード選手権大会 中部・東海・西日本地区大会
 ・2月10-11日 第36回 全日本スノーボード選手権大会 東北・関東地区大会
 ・北海道地区選抜会
 
(2)最終予選出場におけるポイントランキングについて ※1月19日追記
 最終予選が定員超過した場合はポイントランキング上位順に優先権利が発生します。
 ポイントランキングは下記を対象に集計したランキングを採用します。
 ・先シーズンの全日本選手権大会
 ・今シーズンの公認大会
 
※ 最終予選はオープン男女のみ実施します。
※ 最終予選は参加定員を設けます。(定員数は後日発表)
※ 最終予選はランキング上位者でも地区大会に出場していなければ対象となりません。
※ 最終予選は地区大会選抜選手(全日本決勝進出者)は対象となりません。
※ 最終予選のエントリー費は全日本選手権同様に10,000円を予定しています。最終予選から全日本決勝に進出した場合、追加料金は発生いたしません。
 
▼ポイントランキング付与について
最終予選敗退者も含めて全日本選手権バリュー(バリュー8)のポイントが付与されます。ただし、最終予選敗退者は全日本決勝進出者の次順位以降に順位付けされるが、全日本選手権の最終リザルトには掲載されません。(下表参照)

 

ステータス 順位 ポイント リザルト掲載
全日本決勝進出者 1位~ 全日本バリュー あり
最終予選敗退者 決勝進出人数の次順位~
(例として決勝進出者が16名の場合は17位~)
全日本バリュー なし

▼注意
HP種目の全日本出場枠については、今後内容が変更される場合もございますので、ご注意下さい。最新情報はJSBA公式サイト(www.jsba.or.jp)にてご確認ください。