第33回JSBA全日本スノーボード
テクニカル選手権大会

第33回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会

■出場権獲得者&申込方法について

申込方法

地区大会、学生大会終了後、出場権を獲得された方を大会特設サイトに掲示。各地区・学生大会にて設定された期日までに エントリープラス にて申し込む。

※該当者辞退の場合順位に応じて、繰上げ出場を認める。

※エントリー申込後は理由の如何を問わずエントリー費の返金はできない。

お申し込みは から
全日本大会 出場権獲得者

北海道大会|東北大会|関東大会|中部大会|東海大会|西日本大会|学生大会

出場権獲得者リストをご確認いただき、出場権を獲得された方は各地区大会にて指定された〆切日までにエントリープラスにてエントリーをお願いいたします。なお、辞退される方は 各地区協会 までご連絡ください。繰り上げがあった場合は、こちらのリストを更新、各地区協会より該当の方へご連絡いたします。

▼シード選手▼

第32回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会上位者

《アルパイン部門》  男子:1位~6位/女子:1位~3位

《フリースタイル部門》男子:1位~12位/女子:1位~8位

■大会概要

主催

日本スノーボード協会(JSBA)

主管

日本スノーボード協会教育本部

第33回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会実行委員会

後援

JSBA公式用品委員会

JSBA認定協力会 他

協賛

有限会社岡田樹脂工業、株式会社サイエンズ、小賀坂スキー販売株式会社、株式会社クリエイトアソシエイツ、GROUPE ROSSIGNOL株式会社 他

協力

スノーパーク尾瀬戸倉、尾瀬高原ホテル、株式会社フォトクリエイト、有限会社FORCE GRAPHIX、株式会社ライフシード、株式会社ハビタット、北海道スノーボード協会、東北スノーボード協会、関東スノーボード協会、中部スノーボード協会、東海スノーボード協会、西日本スノーボード協会、全日本学生スノーボード協会、安全対策本部、競技本部 他

開催場所
開催日程

2026年2月26日(木)~3月1日(日)

参加資格

(1) 第33回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権 地区大会および学生大会通過者であること

(2) 第32回大会上位シード選手

(3) 海外招待選手

他、地区大会の参加資格に同じ

参加定員

200名

※海外招待選手は含まず。特別枠を設けることがある。

競技種目

5種目

*気象状況、諸条件によっては変更の可能性もあります。

■大会概要

主催

日本スノーボード協会(JSBA)

主管

日本スノーボード協会教育本部

第33回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会実行委員会

後援
協賛

有限会社岡田樹脂工業、株式会社サイエンズ、小賀坂スキー販売株式会社、株式会社クリエイトアソシエイツ、GROUPE ROSSIGNOL株式会社 他

協力

スノーパーク尾瀬戸倉、尾瀬高原ホテル、株式会社フォトクリエイト、有限会社FORCE GRAPHIX、株式会社ライフシード、株式会社ハビタット、北海道スノーボード協会、東北スノーボード協会、関東スノーボード協会、中部スノーボード協会、東海スノーボード協会、西日本スノーボード協会、全日本学生スノーボード協会、安全対策本部、競技本部 他

開催場所
開催日程

2026年2月26日(木)~3月1日(日)

参加資格

(1) 第33回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権 地区大会および学生大会通過者であること

(2) 第32回大会上位シード選手

(3) 海外招待選手

他、地区大会の参加資格に同じ

参加定員

200名

※海外招待選手は含まず。特別枠を設けることがある。

競技種目

5種目

*気象状況、諸条件によっては変更の可能性もあります。

種目 カテゴリー 演技指定 斜面 構築物
フリーカービング 共通種目 なし 急斜面 なし
カービングターンロング 共通種目 なし 緩中斜面 検討中
カービングターンミドル 共通種目 なし 急斜面 なし
カービングターンショート 共通種目 なし 緩中斜面 検討中
制限滑走 AL指定種目 リズム変化あり 中急斜面 なし
フリーライディング FS指定種目 なし 緩中斜面 なし

《各種目ジャッジングポイント》
 ○カービング種目共通ポイント
 「スピードとキレを考えた効率の良いターン」
 

<ターンの質>

角づけを切り替えてサイドカーブのみで滑走しているカービングの質は高い評価になりません。より深いカービングターンをするためにボードをたわませる荷重を加えてターンをするほうがより質の高いターンといえます。

<サイズコントロール>

ターンサイズに合わせて内外力のバランスを適切に調整できているかが重要です。

ショート、ミドル、ロングのサイズによって必要な運動のリズム、スピード、パワーは異なります。

適切なターン弧を形成し、ターンサイズに見合った運動ができているかを評価します。

<スピードとターンスピード>

カービングに必要な外力を利用するためにスピードをあげ、ターンの中でそのスピードを落とさないようにターンし続けるターンスピードを求めます。単に直滑降に近い形でスピードを出して浅回りのターンをするのは高い評価になりません。

スピードにのった中での流れの良い演技構成であること。
ターンスピードがあり、内外力の調和のとれたターン。
トリックは採点対象としない。
 
<重要なジャッジングポイント>
*ターンの質☆☆☆☆☆
*スピードとターンスピード☆☆☆☆
*演技構成☆☆☆

スピードとキレを考えた効率の良いカービングターンロングを求める。
 
<重要なジャッジングポイント>
*ターンの質☆☆☆☆☆
*スピードとターンスピード☆☆☆
*サイズコントロール☆☆☆☆☆

約8~10mのふり幅、およそ圧雪車2台分くらいをミドルターンとする。
スピードとキレを考えた内外力の調和のとれたカービングミドルターンを求める。
 
<重要なジャッジングポイント>
*ターンの質☆☆☆☆☆
*スピードとターンスピード☆☆☆☆
*サイズコントロール☆☆☆☆☆

落下と抵抗を有効に利用し、左右均等なカービングターンショート。
リズミカルでキレの良いターンを求める。
 
<重要なジャッジングポイント>
*ターンの質☆☆☆☆☆
*ターンスピード☆☆☆☆
*サイズコントロール☆☆☆☆☆

スピードにのった中での流れの良い演技構成であること。
ターンスピードがあり、内外力の調和のとれたターン。
トリックを入れる場合は、流れを途切れさせないものを評価する。
 
<重要なジャッジングポイント>
*ターンの質☆☆☆☆☆
*スピードとターンスピード☆☆☆
*演技構成☆☆☆☆☆

競技種目のGSやSLのように、スタートからゴールまでのインターバル・ふり幅等が種目に合わせて設定されているのではなく、スタートからゴールまでのインターバルやふり幅が自由設定である。競技バーンに合わせてインターバルやふり幅が、時にはGSのようであったり、時にはSLのようであったりと、自由にミックスされたセットの中でタイムを競う種目である。タイムは滑走種目の得点平均をもとに換算される。

競技方法

JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会規定 による

※流れ止めを装着していない者は失格となる。

※高校生年齢以下(2007年/平成19年4月2日以降に生まれた方)が参加する際には、ヘルメットの着用を義務付ける。

その他の選手においても、ヘルメットの着用が望ましい。

クラブ対抗

参加選手の中から3名以上集まれば所属地区やカテゴリーを越えて結成できる。ご希望の方は、エントリー時にクラブ名・代表者名を記入し、申し込むこと。

(必ずクラブ名および代表者名を統一すること・クラブ名はおおむね20文字以内とする)

○成績はクラブ登録選手上位3名の成績で決定される。

○クラブ対抗のエントリー費は不要。

○クラブ対抗のみのエントリーは不可。

エントリー費

20,000円

申込方法

地区大会、学生大会終了後、出場権を獲得された方を大会特設サイトに掲示。

各地区・学生大会にて設定された期日までに  にて申し込む。

(デジエントリーはエントリープラスにリニューアルされました。)

※該当者辞退の場合順位に応じて、繰上げ出場を認める。

※エントリー申込後は理由の如何を問わずエントリー費の返金はできません。

シード

第32回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会上位者

・アルパイン部門

 男子:1位~6位 / 女子:1位~3位

・フリースタイル部門

 男子:1位~12位 / 女子:1位~8位

カテゴリー順位 氏名 所属地区 カテゴリー順位 氏名 所属地区 カテゴリー順位 氏名 所属地区
AL男子1位 山本 隼也 中部 FS男子1位 林 陸翔 中部 FS女子1位 本多 未沙 関東
2位 平井 駿也 西日本 2位 川本 稀良 東海 2位 斎藤 千春 関東
3位 末高 敏樹 西日本 3位 日脇 透也 東北 3位 柏木 ゆかり 東北
4位 手塚 崇彰 関東 4位 田口 瑞樹 東海 4位 中本 優子 西日本
5位 富田 陽介 西日本 5位 新野 裕幸 東北 5位 土田 道琉 北海道
6位 鈴木 翔 関東 6位 赤田 隼汰 中部 6位 原田 捺 関東
AL女子1位 尾崎 愛子 中部 7位 江田 楓 関東 7位 柏木 ゆき 関東
2位 横山 由佳 北海道 8位 鈴木 翼 関東 8位 鷲谷 羽琉 東北
3位 末木 弥生 中部 9位 菊田 光司郎 北海道  
  10位 恵田 人和 北海道
11位 岩佐 虹太 北海道
12位 松崎 温土 中部

各地区出場枠

○200名よりシード枠、学生大会特別出場枠を除き、各地区へ配分。

《地区:出場人数》

・北海道 (HSBA):20

・東北 (TSBA) :27

・関東 (KSBA) :39

・中部 (CSBA) :25

・東海 (ESBA) :24

・西日本 (NSBA):33

・[学生大会特別出場枠] 3名

※指定期日までにシード選手の辞退が確定した際は、各地区配分枠が増える場合がある。

○各地区出場枠より、FS男女・AL男子カテゴリーに各2名、AL女子に1名のベース配分を行い、残数を前回地区大会の各カテゴリー所属地区選手エントリー人数に応じて比例配分する。

※各地区出場枠の中で、2名まで各地区決定の選抜方法による選抜を認める。

※学生大会と地区大会の2大会に参加した場合は、先に全日本出場権を獲得した大会の出場枠を使用しなければならない。

(先に開催された大会で全日本出場を辞退した場合、後に開催される大会では全日本出場権は得られません。)

賞典

・アルパイン部門

 男子1位~6位、女子1位~3位

・フリースタイル部門

 男子1位~12位、女子1位~8位

・クラブ対抗上位

その他

○参加にあたっての詳細は別途、公式サイト等にて告知される開催要項による。

○選手の人権と大会の権利を保護するために、主催者および主催者より許可を受けた者以外の、競技会における撮影については、撮影者の責任において選手の同意を得てください。同意を得ていない選手の撮影およびSNS等による公開は禁止致します。関係者のご理解ご協力をお願い致します。