第26回JSBA全日本スノーボード
テクニカル選手権大会

OUTLINE

第26回全日本スノーボードテクニカル選手権大会 大会概要

主催

日本スノーボード協会(JSBA)

主管

日本スノーボード協会教育本部、第26回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会実行委員会

特別協賛

LinkIcon デジエントリー

後援

長野県、長野県教育委員会、山ノ内町、山ノ内町教育委員会、JSBA公式用品委員会、JSBA認定協力会 他

協賛

各社

協力

よませ温泉スキー場、株式会社実業之日本社(予定)、株式会社フォトクリエイト、有限会社FORCE GRAPHIX、北海道スノーボード協会、東北スノーボード協会、関東スノーボード協会、中部スノーボード協会、東海スノーボード協会、西日本スノーボード協会、全日本学生スノーボード協会、安全対策本部、競技本部 他

開催場所

LinkIcon 長野県「よませ温泉スキー場」

開催日程

2019年2月28日(木)受付

3月1日(金)競技1日目

3月2日(土)競技2日目

3月3日(日)競技3日目・閉会式・表彰式

参加資格

(1)第26回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権 地区大会および学生大会通過者であること

(2)第25回大会上位シード選手

(3)海外招待選手

●他、地区大会の参加資格に同じ

参加定員

250名 (海外招待選手は含まず・特別枠を設けることがある)

競技種目

下表参照

種目 演技指定 カテゴリー 斜面 構築物等
フリーライド自由 なし 共通種目 中急斜面 なし
カービングターンロング なし 共通種目 中急斜面 なし
カービングターンミドル なし 共通種目 中急斜面 なし
カービングターンショート なし 共通種目 中急斜面 なし
ダイナミックカーブ(展開) ダイナミック運動、ターンサイズの展開 共通種目 中急斜面 なし
制限滑走 リズム変化あり AL指定種目 中急斜面 なし
グラウンドスタイル グラウンドトリック FS指定種目 緩中斜面 あり(予定)

■各種目ジャッジングポイント
各種目ともに発展性と可能性を考え、滑りに制限を設けるような細かいジャッジングポイントの発表を控えております。
●カービング種目共通ポイント
「スピードとキレを考えた効率の良いターン」

スピードの中での流れの良い演技構成であること。
また斜面変化に合わせた演技とターンを調和出来るかがポイント。
フリースタイルでのトリックは、流れを途切れさせないスピードにのった演技を求める。
 
<重要なジャッジングポイント>
*ターンの質 ☆☆☆☆☆
*ターンスピード ☆☆☆☆
*演技構成 ☆☆

スピードとキレを考えた効率の良いカービングターンを求める。
 
<重要なジャッジングポイント>
*ターンの質 ☆☆☆☆☆
*ターンスピード ☆☆☆☆
*サイズコントロール ☆☆☆

約8~10mのふり幅、およそ圧雪車2台分くらいをミドルターンとする。
スピードとキレを考えた効率の良いカービングターンを求める。
 
<重要なジャッジングポイント>
*ターンの質 ☆☆☆☆☆
*ターンスピード ☆☆☆☆☆
*リズム ☆☆☆☆☆

左右均等なリズムの良いカービングターンを求める。
 
<重要なジャッジングポイント>
*ターンの質 ☆☆☆☆☆
*スピード ☆☆☆
*サイズコントロール ☆☆☆☆

ターンサイズに合わせた的確なダイナミック運動を高評価とする。
サイズ展開はミドルとショートで(順番は前後問わず)、メリハリのある滑走を求める。
 
<重要なジャッジングポイント>
*運動 ☆☆☆☆☆
*ターンの質 ☆☆
*均等なターン弧 ☆☆☆☆☆

スタートからゴールまでの一連の流れの中で、トリック要素の演技を組み入れて滑走する。
流れが途切れないように通常のターンをつなぐ中での滑走を求める。
 
<ジャッジングポイント>
オーバーオールインプレッションで各ジャッジが得点を出す。
全体の流れの中での演技を見たうえで、ジャッジが感じる印象度・完成度・バランス等。
トリックはバリエーションが多いほど評価が高い・各トリックの技術要素が高いほど評価が高い。
(例:ローテーションでいえば、同一方向だけの回転でなく、さまざまな回転を取り入れたほうが良い。
ジャンプでいえばボードの反発を上手く使って行う方が評価は高い。)
 
*減点要素(オーバーオールインプレッションの得点の中に組み込まれます。)
:転倒
:流れが途切れた演技

競技種目のGSやSLのように、スタートからゴールまでのインターバル・ふり幅等が種目に合わせて設定されているのではなく、スタートからゴールまでのインターバルやふり幅が自由設定である。競技バーンに合わせてインターバルやふり幅が、時にはGSのようであったり、時にはSLのようであったりと、自由にミックスされたセットの中でタイムを競う種目である。タイムは滑走種目の得点平均をもとに換算される。

競技方法

JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会規定による

※流れ止めを装着していない者は失格となる。

※高校生年齢以下(2000年/平成12年4月2日以降に生まれた方)が参加する際には、クラッシュヘルメットの着用を義務付ける。その他の選手においても、クラッシュヘルメットの着用が望ましい。

クラブ対抗

参加選手の中から3名以上集まれば所属地区やカテゴリーを越えて結成できる。ご希望の方は、エントリー時にクラブ名・代表者名を記入し、申し込むこと。(必ずクラブ名および代表者名を統一すること)

●成績はクラブ登録選手上位3名の成績で決定される。

●クラブ対抗のエントリー費は不要。

●クラブ対抗のみのエントリーは不可。

エントリー費

・一般 20,000円

・高校生年齢以下(2000年/平成12年4月2日以降に生まれた方)15,000円

申込方法

地区大会、学生大会閉会式にて、全日本出場者に対する詳細説明を行う。出場権を獲得された方のみ、全日本申込案内を配付する。

※該当者辞退の場合順位に応じて、繰上げ出場を認める。

※シード選手については、日本スノーボード協会事務局より1月頃にご案内予定。お手元に届かない場合はJSBA事務局「教育本部」まで必ずご連絡下さい。

※エントリー申込後は理由の如何を問わずエントリー費の返戻はできない。

賞典

・アルパイン部門)男子1位~8位、女子1位~4位

・フリースタイル部門)男子1位~12位、女子1位~6位

・クラブ対抗)1位~6位

・高校生年齢以下特別表彰

シード

第25回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会上位者

・アルパイン部門男子:1位~8位/女子:1位~4位

・フリースタイル部門男子:1位~12位/女子:1位~6位

FS部門 会員番号 氏名 所属地区 FS部門 会員番号 氏名 所属地区
男子1位 200220040153 新野 裕幸 東北 女子1位 200150004464 中本 優子 東海
2位 200410026413 菊田 光司郎 北海道 2位 200720010254 柏木 ゆかり 東北
3位 201450005633 川田 隼風 東海 3位 200230136114 本多 未沙 関東
4位 199730181963 勝俣 順二 関東 4位 200840025054 山田 恵 中部
5位 200830009063 越 博 関東 5位 199010018464 奥山 麻紀 北海道
6位 200330024763 臼井 裕二 関東 6位 200420001854 飯村 ゆかり 東北
7位 200450001623 田口 瑞樹 東海  
8位 200420001753 杉下 健二 東北
9位 200840006953 小林 創也 中部
10位 200440041153 山口 貴史 中部
11位 199930248863 渡會 那央 関東
12位 200030007863 吉野 智和 関東

AL部門 会員番号 氏名 所属地区
男子1位 199660144563 末高 敏樹 西日本
2位 199950030763 駿河 涼一 東海
3位 201060043113 富田 陽介 西日本
4位 199540093563 倉田 英毅 中部
5位 199530181713 岡田 幸義 関東
6位 199430001813 松本 佳之 関東
7位 201430003623 吉田 泰知 関東
8位 201350002613 近藤 孝晴 東海
女子1位 201250014314 木村 明美 東海
2位 199340013164 末木 弥生 中部
3位 200640001464 茶原 さおり 中部
4位 201210008834 石川 真歩 北海道

各地区出場枠 

●250名よりシード選手、学生大会特別出場枠を除き、各地区へ配分

●各地区出場枠より、FS男女・AL男子カテゴリーに各2名、AL女子に1名のベース配分を行い、残数を地区大会の各カテゴリーエントリー人数に応じて比例配分する。

※各地区出場枠の中で、2名まで各地区決定の選抜方法による選抜を認める。

※学生大会と地区大会の2大会に参加した場合は、先に全日本出場権を獲得した大会の出場枠を使用しなければならない。(先に開催された大会で全日本出場を辞退した場合、後に開催される大会では全日本出場権は得られません。)

[学生大会特別出場枠] 15名

地区 出場人数 地区 出場人数 地区 出場人数
北海道(HSBA) 29 関東(KSBA) 48 東海(ESBA) 31
東北(TSBA) 29 中部(CSBA) 32 西日本(NSBA) 36

デモンストレーター選考

表彰対象の上位者から、下記選考資格をすべて満たしたFS男子:6名 / FS女子:3名 / AL男子:4名 / AL女子:2名 をデモンストレーター候補とします。

※2017年度より選考資格が変わりました。

●当該年度のA級インストラクター資格が有効であること ※大会当日時点でA級インストラクター認定証発行済みで、資格が有効であること

●公認、認定スクールに所属していること ※大会当日時点でスクールよりインストラクター登録手続きが完了していること

●所属するスクール校長の推薦があること

その他 

●参加にあたっての詳細は別途、全日本出場者に配付する開催要項による。

●選手の人権と大会の権利を保護するために、主催者および主催者より許可を受けた者以外の、競技会における撮影については、撮影者の責任において選手の同意を得てください。同意を得ていない選手の撮影およびSNS等による公開は禁止致します。関係者のご理解ご協力をお願い致します。

第25回JSBA全日本スノーボード
テクニカル選手権大会(昨年度の大会)
 
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THE 1st JSBA ALL JAPAN JUNIOR SNOWBOARD TECHNICAL CHAMPIONSHIPS
2019年 春休み 開催予定!!