JSBA All Japan Junior Snowboarding Technical Championships

選手へのお知らせ

BRIEFING

第8回JSBA全日本ジュニアスノーボードテクニカル選手権大会
伝達事項
 
【参加選手および保護者の皆様へ】
日本スノーボード協会は、スノーボードの健全なる発展と普及を目的として活動しております。今大会は、教育の一環という位置づけで、ジュニアスノーボーダーの育成、交流を目的としております。大会実行委員会は、選手と保護者の皆さまの信頼に応えるべく、全力でサポートいたしますが、選手全員が下記のようなルールを守りながら思い切り力を発揮し、笑顔で大会を終えられるよう、選手、保護者、関係者の皆様もご協力をお願いいたします。

  •  法令や大会規程、ゲレンデマナー等を守り、大会役員等の指示に従い、競技に臨みましょう。守られないことが確認された場合は、失格等、厳正に対処いたします。
  • スポーツマンシップにのっとり、他の参加者や周囲の人に思いやりを持って、不適切な言動のないよう行動しましょう。
全日本ジュニアスノーボードテクニカル選手権大会
実行委員会
≪選手受付(ビブ配付)≫

場所:スキーセンターレラ1階 大会本部

日時:3月21日(土) 7:40~8:20

≪ビブ≫

今大会で使用したビブは、記念としてお持ち帰りください。

≪タイムスケジュール等≫

1) 大会特設サイトより、スタートリスト、ローテーション表、タイムスケジュール等を事前にご確認ください。

2) 競技の進行状況等は随時LINE公式アカウントやMCによるアナウンス、現地ノーティスボードでお知らせいたします。

≪大会公式LINEアカウント≫

現地ノーティスボードの補足として、掲示内容や進行状況等をVOOMに投稿していく予定です。

LINEにて、ご登録をお願いいたします。

≪役員の紹介≫

競技委員長:宮田 めぐみ

主審:駿河 涼一

ジャッジ:田口 瑞樹/谷口 淳/中本 優子

≪競技の概略説明≫

種目:フリーライディング、フリーカービング、カービングターンミドルリズム、カービングターンショート

1種目1本、合計4本滑走する

≪コース説明≫

使用コース:国体コース下部

ゲレンデ下部から見て、「ぎんれいクワッドリフト」右側

スタート位置は、カテゴリーと種目によって異なる

※別途コース図をご確認ください。(後日掲示予定)

≪ローテーション等≫

ビブ番号はコンピュータードローで決定

各グループの出走順は体格差を考慮して、全種目下記の順番とする

小学生低学年女子、小学生高学年女子、小学生低学年男子、小学生高学年男子、中学生女子、高校生女子、中学生男子、高校生男子

※各カテゴリーを4つに分けて、種目ごとにスタート順をローテーションする

≪順位の決定および表彰≫

1) 3名のジャッジの合計得点がその種目の得点となり、4種目の合計得点により順位を決定する

2) 4種目の合計得点が同得点の場合は、下記の通り優先順位の高い種目の得点が高い方が上位になる

【優先順位】 

1.フリーライディング・2.フリーカービング・3.カービングターンミドルリズム・4.カービングターンショート

3) 4種目とも同得点の場合は、第1優先種目の3審のうち最も高い得点により順位を決定する

4) 小学生低学年、小学生高学年、中学生、高校生の各区分男女別に集計する

5) 各区分、男子1位~6位・女子1位~3位を表彰する

≪競技規則≫

JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会規定を準用する

【競技全般に関する重要な内容】

以下の内容を守らなかった場合は、失格(0点)となる

1) 用品・用具(スノーボード・バインディング・ブーツ)は日本スノーボード協会公式用品を使用すること

詳しくは、「 2025年度 日本スノーボード協会 公式用品 登録ブランドリスト 」よりご確認ください

2) 流れ止めを装着すること

3) グローブを着用すること

4) 競技中は頭部を守るために必ずヘルメットを着用すること

5) 滑走を補助する道具の使用は禁止とする

6) 通信機器・音楽機器・映像機器を身に着けての滑走は禁止とする

7) スターからフィニッシュラインまでの定められたフラッグ間を通過すること

8) 規制されたエリア外側へ全身が出ないこと

(身体の一部がエリア内に残っていれば良い)

9) 両足がバインディングに固定された状態でフィニッシュラインを通過すること

10) 競技役員や保護者など第3者の補助を受けることは禁止とする

11) スタート時間に遅れないこと

以下の場合は、最低点(50点)となる

1) 故意に演技を中断して、指定された演技をしないでフィニッシュラインを通過した場合

2) 規制されたエリアの外側や指定されたコースを不通過した場合

※スタートフラッグからゴールフラッグの延長線内をコースとする

【減点】

基本的に各ジャッジが判断するが、転倒やサイズ違反などで主審が指示する場合もある

【バーンチェック・コース整備】

1) バーンチェック・コース整備は高速サイドスリップで滑走してください

2) 各日最初の種目の前のバーンチェックはビブを着用した選手のみが入れます

3) 種目間のコース整備には選手以外の保護者・関係者もお入りいただけますのでご協力をお願いいたします

4) コース整備時間終了5分前に入場規制いたします

【スタートの方法】

1) 選手は、各種目ともスタートの15分前までにスタート地点に集合し、スタート審判の点呼を受けて、応答しなければならない

2) 選手は前者のスタート後、直ちにスタート地点に立ち、スタートするための準備を整えること

 正当な理由なく準備ができない場合には当該種目を棄権とする

3) 選手はスタート審判の出発合図により出発すること

 正当な理由なく直ちに出発しない場合は当該種目を棄権とする

【フィニッシュの要領】

1) フィニッシュはバーンの下方に設けられた旗門と旗門の内側を結ぶラインの通過をもっ て演技終了とする

2) フィニッシュライン通過後はスピードコントロールし、安全に停止をすること

【抗議】

1) 抗議事項が発生した場合は、主審または競技委員長に「抗議申立書 用紙」を使用して申し出ることができる

「抗議申立書」は、大会本部、ジャッジテントにて受け取り可能

ただし、ジャッジングに対する抗議は受け付けられない

2) 抗議の際は、「抗議申立書」と供託金「5,000円」とともに、成績仮発表後、15分以内に行うこと

≪その他注意事項≫

1) スノーボード等の用具は自己管理を徹底すること

 なお、競技中は一般のお客様の迷惑にならないように注意して、スノーボードや荷物を置くこと

2) 選手に危険を もたらす気象の変化や視界不良などが生じた際には、競技委員長・主審・スタート係・組織委員会で協議し、競技の中止・中断を決定する

3) 中止・中断の場合の成績は、同日に各区分全員の競技が終了した場合のみを有効とし、各区分の競技途中での中止・中断の場合、中止・中断前の成績は無効とする

 その場合の順位の決定は、終了している種目の合計得点とする

≪得点発表に関して≫

1) 得点表示は電光掲示板を使用する

2) 電光掲示、MCによる得点の読み上げは仮発表であり、リザルトの得点が正式となる

≪閉会式・表彰式≫

場所:管理センター1階「無料休憩所」

≪撮影に関して≫

写真撮影:株式会社フォトクリエイト

※写真購入は受付時に配付するご案内をご確認ください。

映像ライブ配信:にてライブ配信を行う予定です。

※選手の人権と大会の権利を保護するために、主催者および主催者より許可を受けた者以外の、競技会における撮影については、撮影者の責任において選手の同意を得てください。同意を得ていない選手の撮影およびSNS等による公開は禁止致します。関係者のご理解ご協力をお願い致します。

≪大会本部≫

開設期間:3月20日(金祝)~22日(日) 

連絡先:090-5444-9094