≪初代ワールドチャンピオンが決定!!≫
2月10日~19日にノルウェー・オスロにて開催された第1回目となる「World Snowboarding Championships」がついに幕を閉じました。世界一の称号をかけ、文字通り世界トップレベルのパフォーマンスが10日間に渡って繰り広げられました。スロープスタイル、ハーフパイプの初代ワールドチャンピオンが決定しましたのでご報告いたします。日本選手の活躍も目を見張るものがありました。参加選手の今後の活躍にも大いに期待しております。
【各種目のワールドチャンピオン&動画】
スロープスタイル
Chas Guldemond(USA)男子優勝|
Spencer O'Brien(CAN)女子優勝
ハーフパイプ
Iouri Podladtchikov(SUI)男子優勝|
Kelly Clark(USA)女子優勝
■スロープスタイル男子
1. Chas Guldemond US 87.9
2. Sebastien Toutant CA 86.8
3. Seppe Smits BE 76.3
4. Eric Beauchemin US 75.9
5. Aleksander Østreng NO 74.4
6. Sven Thorgren SE 66.7
7. Tyler Flanagan US 63.1
8. Roope Tonteri FI 59.5
9. Mark McMorris CA 36.9
岡本圭司、角野友基:予々選敗退
■スロープスタイル女子
1. Spencer O'Brien CA 84.4
2. Jamie Anderson US 78.9
3. Enni Rukajaervi FI 74.5
4. Cheryl Maas NL 64.3
5. Shelly Gottlieb NZ 63.1
6. Kjersti Østgaard Buaas NO 62.1
7. Jodie Karlinski US 53.5
8. Megan Ginter US 48.9
9. Ty Walker US 28.7
10. Urska Pribosic SL 25.3
菊池知子:予選敗退
■ハーフパイプ男子
1. Iouri Podladtchikov SU 90.8
2. Matt Ladley US 87.6
3. Louie Vito US 86.9
4. 平岡卓 JP 86.3
5. Nathan Johnstone AU 85.8
6. Christian Haller CH 82.4
7. 青野令 JP 80.3
8. Benji Farrow US 77
9. Markus Malin FI 75
10. Peetu Piiroinen FI 39.2
青木亮:セミファイナル敗退
■ハーフパイプ女子
1. Kelly Clark US 86.6
2. Queralt Castellet ES 85.6
3. Gretchen Bleiler US 82.9
4. Rebecca Sinclair NZ 74.7
5. Cilka Sadar SL 74
6. Elena Hight US 69.7
7. Ursina Haller CH 66
8. 山岡聡子 JP 60.7
9. Nadja Purtschert CH 33.6
10. Mercedes Nicoll CA 25.6
進飛鳥:予選敗退
■クォーターパイプ
(エキシビジョン種目)
1. Olivier Gittler
2. Kim Rune Hansen
3. Jack Mitrani
4. Matt Ladley
5. Terje Haakonsen
6. 村上大輔
7. Daniel Josefsen
8. 増田塁揮
※ハイエストエアー:Terje Haakonsen - 7.79 m
※ベストトリック:Kim Runde Hansen - Double Rodeo 900
「World Snowboarding Championships(以下WSC)」は2010年5月25日バルセロナで開催された世界スノーボード連盟(WSF)とTTRの合同総会にて発表されました。WSCは新しい世界最高峰のスノーボードイベントとして、4年ごとに開催され、男女ハーフパイプ及びスロープスタイルの2種目を開催します。WSCはただのチャンピオンシップではなく、TTRツアーの6スターでもあり、記念すべき第1回はThe Arctic Challengeが行われていたノルウェー・オスロ市内のウインターパークスキー場で開催されます。過去のTTRツアーチャンピオン、TTR6スター勝者、各国から厳選されたライダーなど世界中から真のトップスノーボーダーが集まる大会です。WSCは世界中のスノーボードを団結する力になり、スノーボードの根源から活発化させ、スーパースターに脚光を浴びせることでしょう。
■「World Snowboarding Championships」開催間近!日本からの参加選手が決定しました!
- 【ハーフパイプ男子】
青木亮(国協会枠)|青野令(TTR ランキング)|平岡卓(TTR ランキング)
- 【ハーフパイプ女子】
進飛鳥(国協会枠)|山岡聡子(TTR ランキング)
- 【スロープスタイル男子】
- 岡本圭司(国協会枠)|角野友基(TTR ランキング)
- 【スロープスタイル女子】
- ※全ての選手はTTR Points Listsの男子トップ500、女子トップ250以内が対象となっています。
- 【TTRランキングからの出場について】
- 2012年1月16日までに行なわれた大会までのTTRランキング男子50位、女子30位までのライダーが選出されています。詳細は最終ランキングをご確認ください。(最終ランキングのリンク)
- (最終ランキングには出場を辞退した選手も含まれています)
- 【国協会枠選手の選考について】
- 「TTR POINTS LISTS」、「TTR WORLD TOUR RANKING 11/12」、「10-11JSBA+PSA統合ランキング」を参考資料とし、日本代表選手選考委員によりJSBA会員登録者を優先に選出いたしました。
■TTRポイントランキングからの出場権獲得者が確定しました!
■World Snowboarding Championships 選考日 締切延期のお知らせ
- ヨーロッパでは暖冬の影響でシーズン前半の大規模なイベントとして知られるTTR6スターイベントのバートン・ヨーロピアン・オープン(英略 BEO)のスイス、ラークスの開催日程が当初予定していた2012年1月7日~14日から2月25日~3月3日へと延期になりました。これを受けてWSC参加選手の選考日程〆切が当初規定されていた2012年1月16日(月)から2012年1月23(月)へと延期になりましたことをお知らせいたします。
■ 種目 ハーフパイプ 男女 / スロープスタイル 男女
■ 賞金総額 500,000ドル
■ TTR 6スター
■ 日程 2012年2月10日~19日
■ 会場 Oslo Vinterpark(ノルウェー)
■ 参加選手 <全ての選手はTTR Points Listsの男子トップ500、女子トップ250以内が対象>
- ●
過去3年間の総合TTRツアーチャンピオン - ●
2012年1月16日より53週間前までに行なわれるTTR6スターの優勝者 - ●2012年1月16日までに行なわれた大会までのTTRランキング男子50位、女子30位までのライダー
- 【TTRランキング】(随時更新されます)
ハーフパイプ男子|
ハーフパイプ女子|
スロープスタイル男子|
スロープスタイル女子- ※世界選手権への選考で使用されるのはTTR Points Listsです。TTR Points Listsでのライダーのポジションは毎52週間の期間にわたって最高のTTRの結果の平均を計算することによって決定されております。(詳細は以下のURLにてご確認いただけます)
http://www.ttrworldtour.com/about/ttr-points-lists-rider-protocol.html
- 【TTRランキング】(随時更新されます)
- ●ワイルドカード - 実行委員会により各種目男女2名選出されWSFとTTRの承認が必要。(合計8名)
- ●WSFに加盟の国協会に各種目男女1名。
- ●2012/1/16までのTTRランキング選考対象圏内該当選手にはJSBA会員、PSA-ASIA会員以外の日本人選手にもスケジュール等の案内を致します。
- ●2012年1月6日現在のランキング(PDFファイル)
■大会プログラム
- 2012年2月
10日(金) 10:00 - 16:00 男子・女子スロープスタイル/ハーフパイプトレーニング 11日(土) 10:00 - 16:00 男子・女子スロープスタイル/ハーフパイプトレーニング 12日(日) 09:30 - 15:15
16:00 - 20:20男子スロープスタイル 予備予選
女子ハーフパイプ 予備予選13日(月) 09:30 - 15:15
16:00 - 20:20女子スロープスタイル 予備予選
男子ハーフパイプ 予備予選14日(火) 10:00 - 16:00
12:00 - 15:30
16:30 - 19:10クォーターパイプトレーニング
男子スロープスタイル 予選
女子ハーフパイプ 予選15日(水) 10:00 - 16:00
12:00 - 15:30
16:30 - 19:10クォーターパイプトレーニング
女子スロープスタイル 予選
男子ハーフパイプ 予選16日(木) 10:00 - 16:00
13:15 - 16:15
16:55 - 19:55クォーターパイプトレーニング
女子ハーフパイプ 準決勝
男子ハーフパイプ 準決勝17日(金) 09:30 - 12:35
13:10 - 16:15
17:00 - 21:30女子スロープスタイル 準決勝
男子スロープスタイル 準決勝
クォーターパイプ決勝18日(土) 15:45 - 17:00
17:40 - 19:00女子ハーフパイプ 決勝
男子ハーフパイプ 決勝19日(日) 11:00 - 12:30
13:00 - 14:30女子スロープスタイル 決勝
男子スロープスタイル 決勝
■2011-2012 TTR Calendar
■国内選考について
- JSBAはPSA ASIAの代表者たちと合同で2011年10月27日に『世界スノーボード選手権』日本代表選手選考検討会を開催しました。以下が出席者です。
- 佐々木 保治(JSBA競技本部長)
- 笹岡 祐治(JSBA公式用品委員会委員長)
- 石原 繁(JSBA国際委員会委員長)
- 石井 慶(JSBA FS部長)
- 伊藤 昭夫(JSBA FS副部長)
- 藤宗 毅(PSA ASIA会長)
- 吉田 温(PSA ASIA 副会長/FS専門部長)
- 竹内 誠(PSA ASIA 副会長/SS専門部長)
- この日本代表選手選考検討会を基に「日本代表選手選考委員会」並びに「日本代表選手選考委員」が選出されています。
- WSC日本代表選手選考委員会
- 佐々木 保治(日本スノーボード協会理事 競技本部長 / 委員長)
- 藤宗 毅(PSA ASIA 協会長 / 委員)
- 石原 繁(日本スノーボード協会 国際委員会委員長 / 委員補佐)
- WSC日本代表選手選考委員
- 石井 慶(日本スノーボード協会 FS部長)
- 伊藤 昭夫(日本スノーボード協会 FS副部長)
- 新美 育穂(日本スノーボード協会 FS部員)
- 中條 龍徳(日本スノーボード協会 FS部員)
- 吉田 温(PSA ASIA 副会長 / FS部専門部長)
- 竹内 誠(PSA ASIA 副会長 / SS部専門部長)
- 国協会選手枠がハーフパイプ男子1名、女子1名、スロープスタイル男子1名、女子1名あり。公式用品委員会各社より推薦される選手の申し込み期限は2011年12月2日(金)に設定されました。代表選手の最終選考は「日本代表選手選考委員」が行い、理事会の承認を経て本ページにて随時発表いたします。

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