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日本スノーボード協会 公式用品委員会とは?

  • 日本スノーボード協会(JSBA)公式用品とは、JSBAが公認する事業(G2・G3・エキシビションを除く競技会、バッジテストを除く検定会、BC雪崩セミナーを除く講習会、テクニカル選手権、TRI-X等)に出場するときに使 用しなければならない用具(現在はスノーボード、バインディング、ブーツ)のことをいいます。協力用品(スノーウエア、グローブ、アイウエア、スノーボー小物、ワックス/チューナップ、ヘルメット、プロテクター)は使用用具の制限の範囲ではありません。公式用品/協力用品は、スノーボードの健全な発展と普及を目的としているJSBA組織の、企業によって構成している公式用品委員会に登録しています。この公式用品委員会は、企業が JSBAに協力していく事を目的とし活動しており、登録には毎年度の登録料が必要になります。これらの公式用品委員会費は、JSBAの会員費と同じく、全て、スノーボーダーが楽しめる環境づくり、つまり日本スノーボード協会の各事業(JSBAの社団法人化準備、競技会の開催や役員の育成、インストラクターやバッジテストなどの資格、パトロール制度や会員情報誌の製作、会員の管理業務など)の活動資金の一部として使われており、そうしたJSBAの活動方針に賛同して努力、協力をしてくれる委員会です。

2016年度 日本スノーボード協会 公式用品 登録ブランドリスト

日本スノーボード協会 公式用品ガイドライン

ブランド表示・露出について

  • スノーボード
    • デッキ面の視認できる位置に必ず1ヶ所以上、ブランド名又はブランドマーク表示が露出されていなければならない。ただし、プロトタイプの用具について、ステッカーによるブランド名又はブランドマーク表示を認める。
    • トップシートの色の塗り替えおよびボードデザイン変更はしてはならない。
    • シール、ステッカーは可能であるが露出されたスノーボードのブランド名又はブランドマーク表示の侵害は避けること。
  • バインディング
    • スノーボードに取り付けた状態で、視認できる位置に必ず1ヶ所以上、ブランド名又はブランドマーク表示が露出されていなければならない。ただし、プロトタイプの用具について、ステッカーによるブランド名又はブランドマーク表示を認める。
    • シール、ステッカーは可能であるが露出されたバインディングのブランド名又はブランドマーク表示の侵害は避けること。
  • ブーツ
    • アウターブーツに必ず1ヶ所以上、ブランド名又はブランドマークが表示されていなければならない。ただし、プロトタイプの用具について、ステッカーによるブランド名又はブランドマーク表示を認める。
    • シール、ステッカーは可能であるが露出されたブーツのブランド名又はブランドマーク表示の侵害は避けること。

公式行事に際する参加者の使用用具チェックについて

  • 日本スノーボード協会における公認競技会(G2・G3は除かれる)およびスノーボードインストラクター検定会、テクニカル選手権において、参加者の使用用具と公式用品認定用具の照合を行う。(バッジテストは除かれる)照合の内容については下記の通り。
  • 1)参加申込用紙に記載する各自の使用用具の申請に対して。
  • 2)スタートリストに参加選手の使用用具を明記し、出走前の参加者に対して。(競技進行を妨げない様に)
    • ○参加者はスタートまでに使用用具を変更する事ができる。使用用具を変更する者は、変更申請を該当する行事の主催者に対し、行わなければならない。
    • ○偶発的な事故により、競技中に使用している用具が破損し、使用を継続すると危険が生じる場合、公式用品に認定されている他の用具を使用すること。又は、部品の変更を認める。この時は、該当する行事の主催者に対し使用用具の変更申請を行わなければならない。

改造について

  • 全ての競技者は、競技中において、JSBA公式用具を使用しなければならない。また公式用具であっても、不当な改造は許されない。(競技規則:第117条-1)
  • 全ての公式用品カテゴリーについて、滑走中に強度を損なう改造をした用具での事故は、使用した参加者の責任とする

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