大会参加
| GS+SG男子 | SL+DU男子 | HP男子 | SX男子 | SS男子 | ||||||||||||||
| 1位 | 河島 広輔 | 570.68 | 1位 | 松本 隆 | 687.37 | 1位 | 塩谷 陸 | 416.70 | 1位 | 徳留 功也 | 578.58 | 1位 | 垂井 陽介 | 565.80 | ||||
| 2位 | 松本 隆 | 514.78 | 2位 | 河島 広輔 | 549.49 | 2位 | 西野 竜正 | 412.11 | 2位 | 大内 晋一 | 424.70 | 2位 | 橋本 伶央奈 | 523.67 | ||||
| 3位 | 篠崎 倖汰 | 434.10 | 3位 | 佐藤 圭 | 486.43 | 3位 | 脇田 壮希 | 360.18 | 3位 | 佐藤 一晃 | 415.19 | 3位 | 星 達也 | 515.23 | ||||
| 4位 | 荒木 喜嗣 | 389.67 | 4位 | 向川 是吉 | 431.42 | 4位 | 水谷 勇樹 | 356.80 | 4位 | 荒川 祥範 | 407.30 | 4位 | 江原 直志 | 502.87 | ||||
| 5位 | 大蔵 義昌 | 334.70 | 5位 | 屋田 翔太 | 417.30 | 5位 | 松田 瑞稀 | 324.16 | 5位 | 槇枝 大地 | 385.70 | 5位 | 良元 祐仁 | 432.89 | ||||
| 6位 | 鈴木 秀行 | 322.59 | 6位 | 冨張 恭司 | 377.70 | 6位 | 脇田 朋碁 | 321.90 | 6位 | 黒田 英之 | 364.40 | 6位 | 原 浩明 | 416.76 | ||||
| 7位 | 屋田 翔太 | 317.70 | 7位 | 済木 圭太 | 359.37 | 7位 | 水谷 大樹 | 319.26 | 7位 | 前田 一輝 | 363.70 | 7位 | 稲村 樹 | 415.41 | ||||
| 8位 | 槇枝 大地 | 309.40 | 8位 | 浅田 順 | 355.39 | 8位 | 小松 和希 | 313.15 | 8位 | 寺田 健一 | 360.60 | 8位 | 小石 隆広 | 413.37 | ||||
| GS+SG女子 | SL+DU女子 | HP女子 | SX女子 | SS女子 | ||||||||||||||
| 1位 | 石中 葵 | 232.84 | 1位 | 三好 和美 | 259.16 | 1位 | 浅谷 純菜 | 243.95 | 1位 | 浜 和加奈 | 226.31 | 1位 | 青山 奈央世 | 224.10 | ||||
| 2位 | 三好 和美 | 202.80 | 2位 | 石中 葵 | 252.62 | 2位 | 前田 佳苗恵 | 226.80 | 2位 | 五日市 香織 | 206.46 | 2位 | 田嶋 里香 | 195.44 | ||||
| 3位 | 篠木 麻希子 | 201.80 | 3位 | 篠木 麻希子 | 217.14 | 3位 | 岡野 友香 | 219.62 | 3位 | 浜田 敦子 | 202.70 | 3位 | 家田 三千子 | 171.62 | ||||
| 4位 | 椎葉 奈緒美 | 188.80 | 4位 | 植野 琴 | 199.25 | 4位 | 澤崎 紫保 | 208.54 | 4位 | 西梅 カイ | 192.57 | 4位 | 内金 香 | 154.05 | ||||
| 5位 | 豊田 亜紗 | 184.00 | 5位 | 松沢 美甫 | 196.37 | 5位 | 市島 亜美 | 188.35 | ||||||||||
年齢カテゴリー別ランキング
年齢カテゴリー別ランキング
左列から、ご希望の種目を選択して下さい。
年齢カテゴリー別ランキング(GS+SG)
年齢カテゴリー別ランキング(SL+DU)
年齢カテゴリー別ランキング(SX)
年齢カテゴリー別ランキング(HP)
年齢カテゴリー別ランキング(SS)
年齢カテゴリー別 個人成績
年齢カテゴリー別 個人成績
(ランキングポイントの内訳です。全選手の全獲得ポイントを掲載しています。全獲得ポイントの中の最高3つの合計ポイントをランキングとして採用しています)
左列から、ご希望の種目を選択して下さい。
年齢カテゴリー別 個人成績(GS+SG)
年齢カテゴリー別 個人成績(GS+SG)
(GS+SGランキングポイントの内訳です。全選手の全GS+SG獲得ポイントを掲載しています。全獲得ポイントの中の最高3つの合計ポイントをランキングとして採用しています)
年齢カテゴリー別 個人成績(SL+DU)
年齢カテゴリー別 個人成績(SL+DU)
(SL+DUランキングポイントの内訳です。全選手の全SL+DU獲得ポイントを掲載しています。全獲得ポイントの中の最高3つの合計ポイントをランキングとして採用しています)
年齢カテゴリー別 個人成績(SX)
年齢カテゴリー別 個人成績(SX)
(SXランキングポイントの内訳です。全選手の全SX獲得ポイントを掲載しています。全獲得ポイントの中の最高3つの合計ポイントをランキングとして採用しています)
年齢カテゴリー別 個人成績(HP)
年齢カテゴリー別 個人成績(HP)
(HPランキングポイントの内訳です。全選手の全HP獲得ポイントを掲載しています。全獲得ポイントの中の最高3つの合計ポイントをランキングとして採用しています)
年齢カテゴリー別 個人成績(SS)
2011年度 JSBAポイントランキングについて
2011年度JSBAポイントランキングについて
- 昨年度よりJSBAポイントの有効期限を1年間に変更しました。この変更によって、過去1年間の有効なポイントと選手のランキングが新しいシーズンの始めに継続される事になります。この変更の大きな理由は、前年度より継続して競技会に参加している競技者登録者のポイントランキングを、過去1年間の成績を継続して評価できるよう、JSBAポイントの有効期限を「1シーズン」から「該当競技会開催日から過去1年間」に変更致しました。これにより、競技者登録を更新した選手の成績が翌年にも活かされるようになりました。つまり・・・今まではJSBAポイントはそのシーズンのみ有効、シーズン終了時に最終ランキングが確定した時点で失効し、翌シーズンは全選手が0ポイントからスタートしていました。これをランキングの計算方法と共に下記のように変更になりました。
- ■JSBAポイントの有効期限
- 旧;シーズン中のみ有効。翌シーズン開始時は全員0ポイント。
- 新;大会の決勝日から1年間有効(新シーズン開始時も、有効ポイントを有する競技者登録者によってランキングが発行されている)
- ■ランキングの計算方法
- 旧;シーズン中のベスト3ポイントの合算により各選手をランキング
- 新;過去1年間のベスト3ポイントの合算により各選手をランキング
- よって、これまでとは違い、継続して競技者登録を完了した選手は前年の獲得ポイントを引き継ぐことができ、成績に準じたスタート順をシーズン初めから確保する事が可能となります。昨年迄シーズン初期の競技会では、殆どの参加者がポイントを持っていない事から、スタートリストを製作する際、正しいシーディングを反映する事が出来ないままスターリストを製作する事を余儀なくされていました。しかしこの新ルールの導入により、前著のような過去の不具合も解消できます。
≪概略≫
- ● 2011年度ポイントバリュー及びテーブル、ランキングの使用方法について
- ポイントバリュー、ポイントテーブルの内容に関しては2010年度から変更ありません。
- ※詳細はJSBA公式ホームページで確認する事が出来ます。
- ● 2011年度実施事項
- ◌継続型ポイントランキングの実施
- ① 2011年9月1日以降の大会を対象とし、過去1年間の各選手の獲得ポイントのデータを次年度に継続する。(当年度のポイントデータを次年度の会員情報に流動させる。)
- ② ポイントの有効期限を各大会開催日より1年間とする。
- (例)2012年1月31日開催の場合、有効期限は2013年1月30日となる。
- ③ ポイントの集計は、各選手の同種目における過去1年間の全てのリザルトから獲得ポイントの高い上位3大会のポイントの合計をもってランキングに反映する。
- ④ 毎年4月30日までの大会を対象にシーズン最終ランキングを確定する。
- ◌フローズンランク制度の実施
- 【今期よりスタート!】 <新規定>フローズンランク規定
- フローズンランクとは、怪我により有効なJSBAポイントを持ちながらも一定期間競技会に参加できなくなった選手に対し、復帰時にその選手の成績を考慮した出走順を与えるために、怪我の申請受理時のその選手の順位を凍結する制度です。フローズンランクはランキング上の順位のみを凍結するためのものであり、その選手の獲得ポイントについては他の選手同様に計算されていきます。フローズンランクはあくまで出走順の決定についてのみ有効であり、その他の競技資格やエントリー資格、プロ登録資格などには適用されません。
- 【申請方法】
- JSBA所定の申請書に診断日の入った医師の診断書を添付の上、JSBA競技本部に提出
- 【有効期間】
- 医師の診断書上にある診断日から最大1年間
- フローズンランクが適用されないケース
- ○提出書類の不備
- ○JSBA競技本部に申請がないまま、氏名の変更や会員番号の変更があった場合
- ○適切に会員更新されていない場合
- ○怪我以外の理由 (精神病・妊娠など)
- ○申請などに不正行為が発覚した場合
- ◌継続型ポイントランキングの実施
- ※その他、フローズンランク制度に関する詳細はホームページにてご確認ください。
- ●こういう場合はどうなるの?
- Q:今年のシーズン初めは昨年のポイントが反映されているの?
- A:はい。有効期限内(昨シーズンの各大会決勝日から1年間以内)のポイントを対象に集計されています。
- Q:前年度と年齢カテゴリーや所属地区が変わったけどポイントは継続されるの?
- A:はい。年齢カテゴリーや所属地区が前年度と変わった場合でもポイントは継続されます。ただし、前年度の会員が更新登録ではなく新規登録をしてしまうとポイントは継続できません。必ず更新登録(9月1日以降であれば再入会)をするようにして下さい。
- Q:11月1日以降に競技者登録を遅延登録したけどポイントは継続されるの?
- A:はい。前年度のポイントを有している選手は全てポイント継続の対象となります。ただし、競技者登録をしていない状態で出場した大会に関してはポイントの付与はありません。
- Q:ポイントの有効期限が1年間ということはシーズンが終わる頃には昨年のポイントは全て有効期限が切れるの?
- A:はい。シーズン最終ランキングはその年のポイントのみが反映されることになります。継続型ランキングとは、より成績に準じたスタートリストを作成することを目的としています。
- その他、詳細はJSBA公式ホームページにてご案内させて頂きます
- ランキングの発表は選手の為にあるものです。ご意見・ご要望がある場合には、文書にてJSBA競技本部ポイント委員会宛にお知らせください。電話によるご意見・ご要望にはお受けできませんのであらかじめご了承ください。
2011年度 日本スノーボード協会 ポイントランキングシステム
2011年度 日本スノーボード協会 ポイントランキングシステム
2011年度 日本スノーボード協会ポイントランキングシステムをご説明いたします。
- 全ての公認競技会は、日本スノーボード協会ポイントランキングの対象競技会(エキジビション除く)となります。全日本選手権の選考を兼ねた地区大会の参加には、競技者登録が必要となります。尚、JSBA公認競技会から授与されるポイントの対象は競技者登録者のみに限定されます。
- JSBA公認アマチュア競技会に参加し、ポイントを授与された全ての競技者は、JSBAポイントランキングの対象者となり、JSBAホームページ及び、雪坊主のポイントランキングリストに掲載されます。尚、日本スノーボード協会が後援、協力する競技会、エキジビション、及びプロツアーはポイントランキングの対象にはなりません。(但し、プロアマオープン戦はポイントの対象となります)
- スロープスタイル種目に関しては、全日本、地区大会、全日本学生選手権以外に3大会の開催があった場合にスロープスタイルランキングを発表致します。規定数に満たない場合は発表いたしません。
- ポイントの集計は、その選手の同種目における、過去1年間の全てのリザルトの内、獲得ポイントの高い3つの競技会のポイントを合計し、ポイントランキングに採用します。
- (例えば、A選手が出場した大会が、全日本大会、地区大会及び公認大会3戦の合計5戦あった場合、この5戦の中で獲得したポイントの高いものから3つの競技会のポイントを合計し、A選手のJSBAポイントランキングの獲得ポイントとし、それを基に順位が決定します。但し、ポイントを獲得した大会が3大会未満の場合、参加した大会の全てのポイントの合計がランキングの対象となります。)
- ※ポイントの有効期限が大会開催日より1年間となりました。(2010年度より採用)
- (例)2012 年1 月31 日開催の場合、有効期限は2013 年1 月30 日となる。
- 全ての公認競技会において、DNS、DSQ、DNF、IFのいずれかの失格により順位が付かなかった場合は、ポイントの授与はありません。
- Halfpipe競技で、予選1本目に進む選手をトライアル方式で選出する場合、トライアル非通過者については、参加人数に関わらず男女ともに0.01ポイントが与えられる。但し、トライアルについてもDNS、DSQ、DNFのいずれかの失格選手はポイントが授与されません。また、トライアルがJSBA非公認大会である場合には、トライアル非通過者に対し、ポイントの授与はありません。
- 各公認競技会で与えられるポイントは、JSBAのホームページ(www.jsba.or.jp)に掲載されているポイントテーブルをご参照ください。
- ランキングの種類
- JSBAツアーランキング (年齢別カテゴリーを問わず、全ての競技者登録者を対象にしたランキング)
- JSBA年齢カテゴリー別ランキング (JSBAの年齢別カテゴリーによって分けられたランキング)
- *上記のランキングは、全て種目別及び男子と女子とを分けて掲載しています。
- JSBAツアーランキングからのプロ登録とプロトライアル推薦
PSA ASIAホームページにて、11/12 PSA ASIA Rulesをご確認下さい。
各公認大会のポイントバリュー
- | ユース70% | ジュニア80% | 一般100% | シニアメン70% | シニア70% |
- ◌プロアマオープン戦は、PSA ASIA登録選手(プロ選手)の出走人数による変動バリュー制を採用します。
- ┗詳細は「PSA ASIA Rules 11.12版」(PSA ASIAホームページ上にて発表されます)を参照。
- ◌プロアマオープン戦は、プロ選手の出走人数以下の順位には、その大会の総出走人数に応じたGRADE 1のポイント(バリュー9~13)を適用します。
- ┗(例:プロ選手の出走人数が50人だった場合、51位以下にGRADE 1のポイントを適用します。)
- ◌全日本選手権はバリュー8の固定制を採用します。
- ◌地区大会・学生大会・GRADE1~3は出走人数による変動バリュー制を採用します。
- ┗スノーボードクロス種目は出走人数の規定数が異なります。(バリューテーブル「SX男子」及び「SX女子」欄を参照)
- ┗アルパイン種目女子は出走人数の規定数が異なります。(バリューテーブル「AL女子」欄を参照)
- ◌GRADE1でValue11以下の大会は翌年GRADE2へ格下げとなる場合があります。
- ◌GRADE2でValue14以下の大会は翌年GRADE3へ格下げとなる場合があります。
JSBAポイントランキング 大会バリュー&ポイントテーブル
JSBAポイントランキング 大会バリュー&ポイントテーブル

- バリューテーブルに関して
- 青い太線で囲まれた領域が、各クラスで適用されるバリュー範囲となります。
- プロアマオープンに関して
- プロアマオープン戦は、PSA ASIA登録選手(プロ選手)の出走人数による変動バリュー制を採用します。
- ┗詳細は「PSA ASIA Rules 11.12版」(PSA ASIAホームページ上にて発表されます)を参照。
- プロアマオープン戦は、プロ選手の出走人数以下の順位には、その大会の総出走人数に応じたGRADE 1のポイント(バリュー9~13)を適用します。
- ┗(例:プロ選手の出走人数が50人だった場合、51位以下にGRADE 1のポイントを適用します。)
- 全日本選手権について
- 全日本選手権はバリュー8の固定制を採用します。
- 地区大会・学生大会・GRADE1~3について
- 地区大会・学生大会・GRADE1~3は出走人数による変動バリュー制を採用します。
- ┗出走人数の規定数は種目ごとに異なります。(種目別バリューテーブルを参照)
- GRADE1でValue11以下の大会は翌年GRADE2へ格下げとなる場合があります。
- GRADE2でValue14以下の大会は翌年GRADE3へ格下げとなる場合があります。
- 年齢カテゴリー別ポイント比率
- 注意事項
- ※出走人数は、DSQ、DNFの失格選手(コースを滑走しているので)を含んだ人数でカウントします。
- ※予選1本目DNSの失格選手は(出走していないので)出走人数にカウントしません。
- ※予選1本目でいずれかの失格だった選手(順位が付かない選手)のポイントは授与されません。
- 種目別のバリューテーブル
- ポイントテーブル
2011年度 ポイントランキングの発表について
2011年度ポイントランキングの発表について
- ウィークリーランキング
- JSBAホームページでは、シーズン中に毎週ランキングのアップデート(更新)を行います。
- ※原則として毎週月曜日までに提出のあったリザルトを元に集計したランキングをその週の金曜日に発表します。
- アップデート日時 : 毎週金曜日の午前10時
- ウィークリーランキングの活用
- 毎週発表される最新のウィークリーランキングは、大会スタートリストに活用されます。(G1以上の大会で採用)ランキング順位に応じたスタート順、ヒート分け等、各種目の特性に応じて活用されます。
- ※スタートリストには暫定のランキング(ウィークリーランキング)を活用します。
- ※全日本/地区大会/プロアマ戦等、独自のシーディングを採用している大会は従来の方式とウィークリーランキングを併用して活用する場合があります。
- 発表スケジュール
- 毎週金曜日:ウィークリーランキングのアップデート(更新) <ホームページのみ>
- 5月初旬(予定):暫定発表 <ホームページのみ>
- 6月初旬(予定):最終ランキング(確定版)の発表 <ホームページ、JSBA YEAR BOOK「上位選手のみ」>
- ※全ての順位を閲覧できるのはホームページのみとなります。
- お願い
- シーズン中のウィークリーランキング、5月初旬(予定)の暫定発表にてランキングを確認した際に、明らかな誤り(名前の誤り・順位の誤り・集計の誤り等)があった場合は、日本スノーボード協会競技本部(03-5458-2661)までお問い合わせ下さい。尚、暫定発表から1ヶ月を過ぎてからのお問い合わせは、一切受け付けることが出来ませんのでご了承下さい。発表日・問い合わせ締切日等の詳細は、決定次第ホームページ・雪坊主にて告知いたします。
JSBAポイントランキング規定
JSBAポイントランキング規定
2010年9月1日制定
2011年10月改定
- 日本スノーボード協会(以下JSBA)は、競技者の競技会での活躍を奨励するために、各公認競技会にて競技者登録者にポイントを与えJSBAポイントランキングを発表する。
- 1.大会のポイントバリュー
- JSBA競技本部は、各公認大会に対し、開催種目・大会カテゴリー・出走者人数の組み合わせによって、異なるレベルの競技会に参加する競技者に極力公平にポイントを与えるために、その大会のポイントバリューを決定する。このポイントバリューは、JSBA競技本部が発行するポイントテーブルにて確認することができる。競技会がJSBA競技規定通り開催されなかった大会のポイントバリューについては、競技本部が審議の上、そのバリューを変更することができる。
- 2.リザルトの提出
- JSBA公認大会の各主催者は、大会終了後直ちにJSBA競技本部に定められたフォーマットでリザルトを提出しなければならない。
- 3.JSBAポイント
- JSBA公認大会では、JSBA競技者登録者に対し、その大会の最終リザルトの順位とポイントバリューに従いポイントを発行する。
- 3.1) JSBAポイントの有効期限
- JSBAポイントの有効期限は、大会の決勝開催日から1年間とする。無効となったJSBAポイントは自動的に消滅する。JSBAポイントは、競技者登録が完了した時点の大会から有効となる。大会に出場した後に競技者登録した場合、その大会のポイントは有効とはならない。
- 3.2) 年度切り替え後のJSBAポイントの有効性について
- 翌シーズンも有効となるJSBAポイントを保持している競技者登録者が継続して登録した場合、遅延登録者を含みそのポイントは自動的に継続される。ただし、これには必ず競技者登録更新時に前年度のJSBA会員番号を明記しなければならない。期限を過ぎたJSBAポイントの保持、無効となったJSBAポイントの復元は行わないものとする。
- 4.各種目のランキング
- JSBA競技本部の決定により、毎年ランキングを発行する種目を決定する。
- 5.ランキングの集計方法
- 各種目のランキングは、その該当種目に参加した競技者登録者の有効期限内のポイントのうち、獲得ポイントが多かった3大会のポイントを合計してランキングされる。出走大会が3大会に満たない競技者登録者は、すべての有効ポイントの合算によりランキングされる。ランキングは、合計ポイントが多かった順に1位からランキングされる。合計ポイントが同じ競技者については、同順位としてランキングされる。JSBA競技本部は、万が一提出されたリザルトに誤りがあった場合、それが既にランキングに集計された後でも、正しいリザルトをランキングに反映させる。ただし、条項8(最終ランキング)発表後についてはその限りではない。
- 6.公式ランキングの種類
- JSBAは、下記の2種類の公式ランキングを発行する;
- — ウィークリーランキング (7項を参照)
- — 最終ランキング (9項を参照)
- JSBAは、下記の2種類の公式ランキングを発行する;
- 7.ウィークリーランキングの発行日と発表
- 各種目のウィークリーランキングは、毎週金曜日にJSBA公式ホームページにて発表される。このウィークリーランキングは、発行週の月曜日までに提出された有効ポイント内のリザルトにより集計される。各週のウィークリーランキングには、そのランキングに反映されている有効ポイント大会の開催週が明記される
- 8.ウィークリーランキングによるスタート順の確定
- JSBA公認大会では、スタートリストを確定するために、下記の通り各種目ウィークリーランキングが同じ種目の大会で使用されなければならない。
- —グレード1大会では、最新版ウィークリーランキングが各選手のスタート順を確定するために使用されなければならない。
- —全日本選手権大会、地区大会、グレード2大会では、最新版ウィークリーランキングの使用を強く推奨する。—ただし、グレード3大会についてはその限りではない。
- —ウィークリーランキングにて同順位の選手、またはランキングのない選手については、同じ順位内でドローされスタート順が確定されなければならない。
- JSBA公認大会では、スタートリストを確定するために、下記の通り各種目ウィークリーランキングが同じ種目の大会で使用されなければならない。
- 9.最終ランキング
- JSBAは、各シーズン終了時に公式最終ランキングを発表する。この最終ランキングの発表時期は毎年JSBA競技本部によって決定される。最終ランキングの確定前には、暫定最終ランキングを発表する。この暫定最終ランキングは、各主催者・各競技者登録者とともに最終確認をするために発行されるものであり、訂正が必要な場合、この暫定最終ランキングの発表内にJSBA競技本部に申請しなければならない。申請された訂正事項については、JSBA競技本部が確認の上、訂正する。暫定ランキングの発表期限の終了をもって、そのシーズンの最終ランキングが確定する。最終ランキング確定後の変更は行わない。
- 10.各種目のバリューテーブルとポイントテーブル
- 各種目のバリューテーブルおよびポイントテーブルは、毎年シーズン前にJSBA公式ホームページにて発表される。
- 11.ポイントランキング規定の変更や追加事項は、随時JSBA公式ホームページにて発表する。
新規定
- フローズンランク
- フローズンランクとは、怪我により有効なJSBAポイントを持ちながらも一定期間競技会に参加できなくなった選手に対し、復帰時にその選手の成績を考慮した出走順を与えるために、怪我の申請受理時のその選手の順位を凍結する制度です。フローズンランクはランキング上の順位のみを凍結するためのものであり、その選手の獲得ポイントについては他の選手同様に計算されていきます。フローズンランクはあくまで出走順の決定についてのみ有効であり、その他の競技資格やエントリー資格、プロ登録資格などには適用されません。
- フローズンランクの有効期間
- フローズンランクされている選手が1年以内に競技に復帰した場合、復帰初戦までが有効となる。復帰した大会以降は、他の選手同様、通常のポイント計算方法により順位される。また、フローズンランクの有効期限は、医師の診断書上にある診断日から最大1年間とする。凍結日より1年以内に復帰できなかった選手の順位は自動的に解凍され、ゼロポイント・順位無しとしてスタートしなければならない。
- フローズンランクの申請方法
- JSBA所定申請書もしくはこれと同じ内容を記入した本人作成の申請書に診療日の入った医師の診断書を添付の上、JSBA競技本部に郵送にて提出のこと。この診断書上に医師が記載した診断日をフローズンランク開始日とする。診断書の提出のない申請については認められない。
- フローズンランクのランキング上の表記
- フローズンランクが適用されている選手、つまり活動休止中の選手には、順位の横に*(アスタリスク)が表記される。復活した選手の復活後の第1戦目のランキング上の順位には、+(プラス)が表記される。復活後2戦目以降の大会は他の選手同様順位の横は無印となる。
- フローズンランクが適用されないケース
- ○提出書類の不備
- ○JSBA競技本部に申請がないまま、氏名の変更や会員番号の変更があった場合
- ○適切に会員更新されていない場合
- ○怪我以外の理由 (精神病・妊娠など)
- ○申請などに不正行為が発覚した場合




