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年齢カテゴリー別ランキング
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個人取得ポイント詳細表
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2008年度(2008-2009シーズン) ポイントランキングのご説明
2008年度(2008-2009シーズン) ポイントランキングのご説明
- 全ての公認競技会は、日本スノーボード協会ポイントランキングの対象競技会(エキジビション除く)となります。 全日本選手権の選考を兼ねた地区大会の参加には、競技者登録が必要となります。 尚、JSBA公認競技会から授与されるポイントの対象は競技者登録者のみに限定されます。
- JSBA公認アマチュア競技会に参加し、ポイントを授与された全ての競技者は、JSBAポイントランキングの対象者となり、JSBAホームページ及び、雪坊主のポイントランキングリストに掲載されます。尚、日本スノーボード協会が後援、協力する競技会、エキジビション、及びプロツアーはポイントランキングの対象にはなりません。(但し、プロアマオープン戦はポイントの対象となります)
- スロープスタイル種目に関しては、全日本、地区大会、全日本学生選手権以外に3大会の開催があった場合にスロープスタイルランキングを発表致します。規定数に満たない場合は発表いたしません。
- ポイントの集計は、その選手の同種目における、2008年9月1日以降2009年4月30日までの全てのリザルトの内、獲得ポイントの高い3つの競技会のポイントを合計し、ポイントランキングに採用します。(例えば、今シーズンA選手が出場した大会が、全日本大会、地区大会及び公認大会3戦の合計5戦あった場合、この5戦の中で獲得したポイントの高いものから3つの競技会のポイントを合計し、A選手のJSBAポイントランキングの獲得ポイントとし、それを基に順位が決定します。但し、ポイントを獲得した大会が3大会未満の場合、参加した大会の全てのポイントの合計がランキングの対象となります。)
- 全ての公認競技会において、DNS、DSQ、DNF、IFのいずれかの失格により順位が付かなかった場合は、ポイントの授与はありません。
- Halfpipe競技で、予選1本目に進む選手をトライアル方式で選出する場合、トライアル非通過者については、参加人数に関わらず男女ともに0.01ポイントが与えられる。但し、トライアルについてもDNS、DSQ、DNFのいずれかの失格選手はポイントが授与されません。また、トライアルがJSBA非公認大会である場合には、トライアル非通過者に対し、ポイントの授与はありません。
- 各公認競技会で与えられるポイントは、JSBAのホームページに掲載されているポイントテーブルをご参照ください。
- ランキングの種類 JSBAツアーランキング(年齢別カテゴリーを問わず、全ての競技者登録者を対象にしたランキング) JSBA年齢カテゴリー別ランキング(JSBAの年齢別カテゴリーによって分けられたランキング)*上記のランキングは、全て種目別及び男子と女子とを分けて掲載しています。
- JSBAツアーランキングからのプロ登録とプロトライアル推薦
PSA ASIAホームページにて、08/09 PSA ASIA Rulesをご確認下さい。
2008年度(2008-2009シーズン) ポイントランキングの発表について
2008年度(2008-2009シーズン) ポイントランキングの発表について
- ウィークリーランキング(2008年度より新採用)
- JSBAホームページでは、シーズン中に毎週ランキングのアップデート(更新)を行います。
- ※原則として毎週月曜日までに提出のあったリザルトを元に集計したランキングをその週の金曜日に発表します。
- アップデート日時 : 毎週金曜日の午前10時
- ウィークリーランキングの活用(2008年度より新採用)
- 毎週発表される最新のウィークリーランキングは、大会スタートリストに活用されます。(G1以上の大会で採用) ランキング順位に応じたスタート順、ヒート分け等、各種目の特性に応じて活用されます。
- ※スタートリストには暫定のランキング(ウィークリーランキング)を活用します。
- ※全日本/地区大会/プロアマ戦等、独自のシーディングを採用している大会は従来の方式とウィークリーランキングを併用して活用する場合があります。
- 発表スケジュール
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毎週金曜日 :ウィークリーランキングのアップデート(更新)
<ホームページのみ>5月初旬(予定) :暫定発表
<ホームページのみ>6月初旬(予定) :最終ランキング(確定版)の発表
<ホームページ、JSBA YEAR BOOK「上位選手のみ」> - ※全ての順位を閲覧できるのはホームページのみとなります。
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- お願い!
- シーズン中のウィークリーランキング、5月初旬(予定)の暫定発表にてランキングを確認した際に、明らかな誤り(名前の誤り・順位の誤り・集計の誤り等)があった場合は、日本スノーボード協会競技本部(03-5458-2661)までお問い合わせ下さい。尚、暫定発表から1ヶ月を過ぎてからのお問い合わせは、一切受け付けることが出来ませんのでご了承下さい。
- ※発表日・問い合わせ締切日等の詳細は、決定次第ホームページ・雪坊主にて告知いたします。
JSBAポイントランキングで得られるプロ登録資格及びプロツアー特別参加資格
JSBAポイントランキングで得られるプロ登録資格及びプロツアー特別参加資格
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JSBAポイントランキング種目プロ登録資格プロツアー特別参加資格男子女子男子女子GS1〜8位1〜5位32位以上16位以上DU1〜8位1〜5位32位以上16位以上HP1〜8位1〜5位32位以上16位以上SX1〜8位1〜4位48位以上24位以上SS1〜8位1〜4位--
- プロ登録資格及びプロツアー特別参加資格の対象となるのは「Tour Ranking(ツアーランキング)」になります。
- 一切の繰り上げは行いません。
- HP男子(プロツアー特別参加資格の32位以上)については、足切りを行う可能性があるため必ずトライアルに出場できるとは限りません。
- ポイントランキングによりプロ登録資格を得た方には、PSA ASIA(03-5489-3243)よりプロ登録書類が送られます。
- その他、プロ登録に関する詳しい情報は以下のサイトをご参照ください。
プロ資格獲得規定(PSA ASIAオフィシャルサイト内)
2008-2009 JSBAポイントランキング変更点
2008-2009 JSBA ポイントランキング変更点
08/09シーズンのJSBAポイントランキングは、より公正でエキサイティングなものになります! 年々変化していくコンペティションシーンに合わせ、JSBAポイントランキングも変革を行ってまいりました。今シーズンも各大会のレベルや出走人数などを厳密に調査し、現在の状況にフィットするよう見直しを行いました。
- その1:プロアマオープン戦[1]の変動バリュー制をプロの総出走人数に変更!
- 従来は、PSA ASIAスタートランキング[2]上位のトッププロの出走人数でバリューを決定しておりましたが、今期よりスタートランキングに関係なくプロの総人数でバリューを決定します。プロが多く出走した大会がより高いバリューとなりますので非常に分かりやすくなります。[1]現在、プロアマ戦を実施しているのはAL・SX・SS種目です(HP種目は実施していません)。
- [2]PSA ASIAが定めている、スタート順を決定するために適用されるランキング。詳しくは
www.psa-asia.comにてPSA ASIA RULESを参照。
- その2:プロアマオープン戦の低順位にGRADE 1(G1)のバリューを適用!
- プロアマオープン戦は全日本選手権よりも高いバリューが適用されています。それ故に出走人数が少ない大会の場合は低順位にも高いポイントが付きやすいという不具合が生じておりました。今期からは、プロの出走人数以下の順位には全日本選手権よりも低いG1のバリューを適用します。(例:プロ50人が出走した場合、51位以下の順位にG1バリューを適用) もちろん、上位に食い込めば全日本選手権よりも高いポイントが付きますのでプロアマオープン戦の魅力はこれまでと変わりません!今まで以上に実力に応じたポイントが付くようになりますのでより公正なランキングになる事が期待されます。
- その3:変動バリュー制[3]の出走人数を種目別に規定!
- 全日本選手権以外の公認大会は、出走人数によるバリュー変動性を採用しています。従来は種目に関係なく出走人数を規定していましたが、今期からはAL種目(GS/SG/SL/DU)、SX種目、FS種目(HP/SS)の3種類に分けて定めます。各種目に見合った人数が定められますので、今まで以上に厳密なバリュー付けが可能になります。[3]各大会の出走人数に応じてバリューを決定する制度。出走人数の多い大会ほど高いバリューが採用されます。
- その4:ウィークリーランキングを実施!
- JSBAホームページにて毎週ランキングのアップデート(更新)を行います。従来は約2週間に1回の割合で更新をしてまいりましたが、今期より1週間ごとに新しいランキングが公開されるようになります。出場した大会のポイントが翌週には反映されます[4]ので、タイムリーなランキングをお楽しみ頂けます。≪更新日時:毎週金曜日の午前10時≫
- [4]原則として毎週月曜日までに提出されたリザルトを元に集計し、その週の金曜日に発表します。
- その5:G1以上の大会[5]でウィークリーランキングをスタートリストに活用[6]!
- 毎週発表される最新のウィークリーランキングを、G1以上の大会でスタートリストに活用します。ランキング順位に応じたスタート順、ヒート分け等、各種目の特性に応じて活用しますので今まで以上に公平かつ見ごたえのある競技会が増える事が予想されます。[5]G1以上の大会にはG1、地区大会、全日本、プロアマオープン戦が含まれます。
- ※独自のシーディングを採用している大会は従来の方式とウィークリーランキングを併用して活用する場合があります。
- [6]スタートリストに活用するウィークリーランキングは暫定のランキングです。
- その6:各バリューの最大ブレイク順位[7]を削減!
- 昨年に引き続き、出走人数の現状に合わせてブレイク順位を削減します。低いバリューほど最大ブレイク順位が小さくなる方式を採用しますので、より公正なポイントが付くようになり、今まで以上にエキサイティングなランキングになる事が期待されます。[7]例:最大ブレイク順位が60位の場合、1~60位までに異なるポイントが付き、61位以下は同ポイントになります。
- 現行のまま変更しない主な点
- 年齢カテゴリー別の比率(ジュニア:80%、ユース/シニア/シニアメン:70%)は従来通りです。
- ランキング対象成績は従来通り上位3戦の合計ポイントとなります。
2008-2009 JSBAポイントランキング 大会バリュー&ポイントテーブル
2008-2009 JSBAポイントランキング 大会バリュ−&ポイントテーブル
- バリューテーブルに関して
- *青い太線で囲まれた領域が、各クラスで適用されるバリュー範囲となります。
- プロアマオープンに関して
- *プロアマオープン戦は、PSA ASIA登録選手(プロ選手)の出走人数による変動バリュー制を採用します。
- ┗詳細は「PSA ASIA Rules 08.09版」(PSA ASIAホームページ上にて発表されます)を参照。
- *プロアマオープン戦は、プロ選手の出走人数以下の順位には、その大会の総出走人数に応じたGRADE 1のポイント(バリュー9~13)を適用します。
- ┗(例:プロ選手の出走人数が50人だった場合、51位以下にGRADE 1のポイントを適用します。)
- 全日本選手権について
- *全日本選手権はバリュー8の固定制を採用します。
- 地区大会・学生大会・GRADE1~3について
- *地区大会・学生大会・GRADE1~3は出走人数による変動バリュー制を採用します。
- ┗出走人数の規定数は種目ごとに異なります。(種目別バリューテーブルを参照)
- *GRADE1でValue11以下の大会は翌年GRADE2へ格下げとなる場合があります。
- *GRADE2でValue14以下の大会は翌年GRADE3へ格下げとなる場合があります。
- 年齢カテゴリー別ポイント比率
- 注意事項
- ※出走人数は、DSQ、DNFの失格選手(コースを滑走しているので)を含んだ人数でカウントします。
- ※予選1本目DNSの失格選手は(出走していないので)出走人数にカウントしません。
- ※予選1本目でいずれかの失格だった選手(順位が付かない選手)のポイントは授与されません。
ポイントテーブル
ポイントテーブル・各バリューの最大ブレイク順位の削減について
- バリュー8は現行のまま男子100位・女子50位までとし、バリュー9以下のブレイク順位を以下の通り削減しました。[ ]内は変更前の最大ブレイク順位





