協会説明
日本スノーボード協会
(JAPAN SNOWBOARDING ASSOCIATION)
1982年10月創立
我が国におけるスノーボード界を代表し、国内外でのスノーボードの健全なる発展と普及に努めると共に、国民の心身の健全なる発達に寄与することを目的とする。
主な活動内容(2009年6月5日現在)
- 1.協会活動の普及と振興
- a.組織の充実と支部育成都道府県単位の支部設立を目標に、地域で活躍している役員の協力を得て、組織図づくりを援助し、その育成を図っている。
- b.地区代議員総会を開催し、情報交換、研究協議等を行っている。
- 2.指導者の育成
- 健全な活動の推進には指導者の育成が社会的急務であり、地区協会(支部)その他の機関との連携による指導者の養成に努めている。a.講習会の開催競技本部、教育本部、安全対策本部により、各専門役員および指導者養成講習会を毎年開催している。b.講師の派遣c.指導者の育成研究d.指導者養成事業の共催および後援
- 3.指導者および専門役員の資質を高めるため、指導者および専門役員の検定・認定事業を推進している。
- 4.公認・後援競技会及び選考会の開催
- 競技・基礎スノーボードスポーツとして公認競技会が開催され、公認プロ、公認デモンストレーターの選考を行っている。
- 5.スキー場の認定
- 活動の実施・推進にあたり、スキー場の確保が必要であり、認定基準に基づきスキー場の認定をするとともに、スキー場の設計、運営、安全確保、利用などのため指導助言を行っている。
- 6.広報・出版事業
- スノーボードに関する情報提供のため、会報を定期的に発行するとともに、指導書、競技規則、教育ビデオ等を監修・出版している。■『雪坊主』年間4回発行・JSBA会員、関係者へ発送・25,000部/1号■『JSBA YEAR BOOK』年1回発行・JSBA会員、関係者へ発送・100,000部■ オフィシャルサイト『Net BOARDER』http://www.jsba.or.jp■『全日本スノーボード教程』山と渓谷社/¥1,980/書店にて販売■『全日本スノーボード教程ビデオ』山と渓谷社/¥3,500/書店にて販売■『スノーボード指導教本』山と渓谷社/¥2,400/書店にて販売■『ABOVE THE LIP』山と渓谷社/¥1,980/書店にて販売□その他監修ビデオ、書籍等多数。
- 7.スノーボードの国際組織に加盟し、国際会議への参加、役員派遣等を行っている
- WSF(世界スノーボード連盟:World Snowboarding Federation)


